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食べ物の好き嫌い

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食べ物の好みは人それぞれ

子供も大人と同じようにそれぞれ色々とある。

この好き嫌いを捻じ曲げることは難しいが、嫌いだけど栄養などを考えると食べてほしい食材は多々ある。

将来は食べなくても他のもので栄養補給できる時代になるかもしれないが、現時点では食べてほしい食材はそれなりにある。

 

それでも嫌いだから食べないということは多々ある。

 

この好き嫌いに焦点を合わせたい

ただの好みの問題と片づければそれまでだが、嫌いだけど食べる意味、食べるメリットがあるのも事実であり、作った食べ物を残すという行為がちょっと寂しい。

好き嫌いという観点だけで見れば、嫌いだからと片づけられるが、深く見ていくと嫌いだけどやらなければいけないこと。こういったことに結び付く。

 

嫌だからやらないは、年齢によってクリアしていかなければいけない日常の課題。

そこを放置しておけば、課題と向き合うことができずに、逃げることだけをしてしまう。

逃げなければならいことは世の中にはあるが、クリアできるのに逃げることで課題と向き合えないのには別な意味がある。

まして、幼いうちに向き合う課題は決してクリアできない課題ではない。むしろそういった小さな課題をクリアしていくことで成功体験を積み重ねてほしい。

成功体験の積み重ねが自信を生み、外の世界で確信に変わることで子供たちはさらなる世界へと視野を広げていく。

 

話はそれてしまったが、食べ物の好き嫌いを料理方法や提供の仕方などで工夫するやり方もあるが、日常の生活の中で嫌なことへの向き合い方で変わってくるのかもしれないと感じた。

 

 

ちなみに食事は義務的に作っているように見えるかもしれないが、食事はある意味、贈り物だ。その贈り物を拒絶されたり残されるのはやっぱり寂しい。

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