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小学生の親 アドラー心理学の例 とてもわかりやすかったからご紹介

更新日:

先日に続きネットからご紹介
とてもわかりやすい例え
前回同様に長いので編集してます
どこに載っていたか知りたい方は
メールでご紹介します
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『B親』は 
子どもが自分で自分の責任を取る 
チャンスを奪い 
子どもが自立するチャンスを奪います 

『A親』は 
子どもが自分で自分の責任を取る 
チャンスをあたたかい目で見守り 
子どもを早く自立に導きます 

『B親』は 子どもを信じていません 
だから先回りし、指示・命令し、 
子どもを自分の意のままに 
動かそうとします 
また 
親によっては 
子どもが自分だけの秘密を持つことを許さず 
子どものすべてを把握しておきたいと 
思っているかもしれません 

『A親』は 
子どもの内なるチカラを信じ、 
口数は少なく 
子どもの声を聴く耳は大きく

親の意向ではなく

子ども自身で選択したことを 
尊重します

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さて 
子どもが小学生だと仮定して 
『B親』と『A親』の 
それぞれの朝の様子をのぞいてみましょう 

『B親』の家庭では 
親の声が家の中から 
聞こえます 

「早く着替えてごはん食べなさい」 
「早く顔を洗いなさい」 
「もうこんな時間遅刻しちゃうわよ」 
「忘れ物はない?」 
「雨降りそうだから傘持っていきなさい」 

子どもが家を出た時 
親は 
「何で毎日毎日こうなのかしら・・・」 
と、ため息をつきます 

親は自分は完璧でなければならないと思っており 
子どもにも完璧であるコトを求めています 

では 
『A親』の家庭をのぞいてみましょう 

子どもの声が家から聞こえてきます 
どうやら子どもが 
親に聴いてもらいたい話をしているようです 
親は「へえー」とか「そうなのー」とか 
ひたすら相槌を打って聴いています 

子どもが自分で身支度をしている横で 
親は洗濯物を干したり 
新聞を読んだり 
自分の時間を過ごしています 

すべての用意ができた子どもは 
自分の出発したい時間に家を出ます 

親は自分自身の不完全さを受け入れており 
子どもの不完全さも受け入れています 

○●○●○●○●○●
以上が小学生を例にした内容でした。
ほへぇ~って感じですね。

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