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育児

子供の育児 注意と結果

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子供がのびのびと育ってほしいと思いつつも、ついつい注意しがちになり口出しの多い状態になってしまいます。
あ~言い過ぎたな と反省することが多々。

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その反省でよく考えるのが、

子供に注意する際に求めている結果が最初と最後で変わってしまっていること。

これ僕は本当によくあるんです

子供が食事中に食べ歩いてしまう。

食べ終わったら遊びに行っていいけど、終わるまではちゃんと食べてほしい。
そのため食べてから遊んでねと注意をします。


当然子供たちは関係なしに歩きまわるwwww


それを再び注意していきますが、
最終的に座らせることが目的となり注意するようになってしまいます。

 

それの何がいけないのか!?

問われてしまいますが、もともとの目的は食事が終わったら遊びに行くことができる。
それは食べ残しがあろうとなかろうと関係なし。


つまり立ち歩くことは自分の食事を終了したということを認識してもらいたい。ってことなんです。

当然ちょっと立ち歩いたからと言って即中止(中止)とかはやりませんけどね。ゲラゲラゲラ


子供を度々注意していくと、

今度は僕の中でいつの間にか座らせることが目標になってしまいます。



立ち歩くのも子供の自由、食べ歩くのも子供の自由なのに座らせることが目的になってしまうと、子供に対しての強制力を使うことになり、

それがおいおい行動の枠を作ってしまいます。

 




子供が立ち歩くなら
「ご飯はおしまいでいいかい?」という小さな確認だけで十分です。
子供がまだ食べるつもりであれば「だめ、まだ食べる」と座って食事が続き、再び立ち歩くことが出てくると思いますが、そのたびに問いかけして確認し、同じことを何度も繰り返すならケジメとして食事を終えてしまうのもあり

 

 

食事を終わらせる

食べている途中に可哀そうと言われますが、子供が自分の行動に対するルールの範囲を確認する上でも非常に大事な部分。

決してマイナスだけの要因になると思えません。むしろプラスの要素です。

 

子供たちはこうした自分勝手な行動とその範囲に対する距離感を調べるために度々親たちとの駆け引きをしてきます。


その駆け引きは行動に対するルールを確認する大事な作業なので、何でもかんでも有り有りにしてしまうと子供自身の行動範囲の認識が難しくなるので、大人としてしっかりと伝えていくことが大事です。

 

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