明橋 大二

明橋 大二著シリーズ

この本は4コマ漫画で書かれていて、とても読みやすい仕上がりになってます。
あっという間に読み終わるのですが、書いてある内容はとてもためになり、とても温かいものです。

これでいいんだな。

 

子供はこれで当たり前なんだと自分が親として不安だったものが、少し払拭されるような感覚です。とても温かい気持ちになるのでお勧めです。

 

 

子供と接するときに、闇雲にしかっていた自分がとても嫌でした。

そう思っているのに叱ることもやめれず、

子供に正しい方向を示したいと間違いを直そうと、

躍起になっていたときがあります。

 

そんなときに出会った本です。

 

叱り方、このやり方を知るだけでも今の現状が180度変わると思います。

本当に良い本です。

 

 

息子が小学生になり、一歩成長したという僕の期待感から息子には過剰な期待を背負わせていたと思います。

それだけに僕の理想と息子の結果が離れていると僕の理想に近づけようと、指摘ばっかりしていたときがありました。

 

アドバイスしているつもりが息子には、

ただのダメだしだったようです。

 

そんなときに読んだ本です。

改めて思い直したときでした。

 

仕事が忙しいときに育児とまではなかなか頭が回らなかったときがあります。

 

お金を持って帰らなければ生活できないんだからと思って働いてました。

 

家のことは後で考えようと。

 

でもそれがただのいいわけだったことに気がつきました。

何のために働いているのか、

家族のためなのに家族を彫っておくのは矛盾していることになると気づくのにはとても時間がかかったと思います。

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