主導権争い、アドラー心理学。備忘録

主導権争い、アドラー心理学。備忘録 育児

子供の行動で理解できないことや

なんでダメと分かっててやるの???

そういった行動には実は訳があります。

でもこの行動の訳は子供自身も気づかずに行動しているのです。

本能で行動することが多い子供たちは、無意識のうちにダメと理解しつつも行動したり、

駄々をこねたり、意固地になります。

それらを親として

大人として我々が気づいてあげることが、解決の何よりの近道なのです。

 

関心を引けなかったあとに 取る行動パターンの一つ

これまた備忘録として記録します
引用ですが、多少編集、
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子どもはいつでも

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親から関心を持ってもらいたい

思っている存在です

「関心をひく」の段階で 親が適切な対応を取らなかった場合


問題は進行し4つの問題パターンの次の段階
「主導権争い」に移行する可能性があります

「主導権争い」とは

その名の通り子どもが親と
主導権の奪い合いになる状態のことです。

「好ましくない言動」をやめさせようとすれば
外に向かうか内に向かうかの違いはあっても
ますます「好ましくない言動」が強化され
たとえ一時的に力により押さえることができたとしても
それはしぶしぶの反抗的な追従であり
子どもは権力へのあこがれを強化していきます

「主導権争い」に発展した時の親の感情は

心の中が怒りでいっぱいになったり
親の権威を脅かされているような気分になります

問題のパターンが「主導権争い」の場合
親は絶対に怒ってはいけません


子どもとの争いから身を引き
子どもの手助けや協力を求める機会を作り
感謝の気持ちを伝え
主導権は建設的に利用できることを知らせます
それが 問題解決への道です



上記の文章は「子ども」ということで書きましたが 「子ども」という単語を
夫・自分の親・ご近所さん子どもの友達・子どもの友達の親仕事仲間etc・・・
と書き換えることによってあらゆる人間関係に応用可能です。
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主導権争ってました。
子供といつも争ってました
ごめんなさい。反省します。
(((( ;°Д°))))


主導権争い、アドラー心理学。備忘録

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