子供の反抗には理由があるということです 。育児をするために

育児

連日連夜のご紹介
今回は思春期編です。

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思春期といえば

子どもが親に反抗するのが当然と考えてらっしゃる方も
いらっしゃるでしよう
でも果たしてそうでしょうか?

親がよき人生の先輩であったなら
反抗する必要なんてないですよね

反抗するには反抗するだけの理由があるということです

中には親の押さえつける力が強すぎて
成人してから思春期が現れる人もいるでしょう

では『A親』と『B親』

それぞれの家庭での思春期をのぞいて見てみましょう

『B親』をしていると・・・

親はまだ子どものすべてに目を光らせ
監視し口出しを続けていますが、
親の心の中は空しい敗北感が漂っています。

親が声をかけるたびに
子どもは親を無視するか
「うるさい!」と怒鳴ってくるだけです
楽しい会話があまりありません。


忘れ物をしたり何かあると
子どもはすべて親の責任にして
親を責めてきます


また子どもをチカラで押さえつけていた家庭では
家の中で目立った問題は起こしませんが
学校でいろんな問題を起こす可能性があります。

 

中には相手を傷つけたり
補導されたり警察沙汰になる子もいます

 


腫れ物を扱うように子どもと接したり
手に負えないと
子育てを放棄したりする親も出てきます

『A親』をしていると

親子関係は子どもが幼い頃と変わらず
親友のような関係が続いています

親は子どもの仕事に責任を持つ必要がないので
お互いが自立した存在として共同生活を送っています


子どもは家庭での
自分の役割に責任を持ち
助けがいる時は
家族に協力を要請してきます。


協力には感謝の気持ちが発生し
お互いに感謝し合うことが自然に起きます


また子どもは責任を持って生きているので
忘れ物をして誰かのせいにして責める
ということは起きず
失敗からも肯定的なコトを学んでいきます


家の中での会話も
楽しい会話が繰り広げられます

これはあくまで一例です
『A親』も『B親』も
程度の差もあるし
その違いのバリエーションはたくさんあります

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こんな感じでした。
まだ続くんだってばさ(ナルト風)

 

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