言われたことができないとき、自分の出来るところでやろうとするのか

言われたことができないとき、自分の出来るところでやろうとするのか blog

早食い食いしてたら、毛が早く抜けた
ぎゃあああああああ
北国です。
こんにちわ\(゜□゜)/

食事の時、息子は小さい時はとても食べるのが早く
食べることに集中して、食べること以外はしなかったのですが
何時の間にやら、ダラダラ食いとなり

食事の時はいつも早く食べたら?などと僕から小言を言われてました。
それでも中々食べるのは早くならず、だらだらとなる毎日です。

 

言われたことができないとき、自分の出来るところでやろうとするのか
そんなある日、ふと気がついたことがあった。

何かやっている時に、『俺が一番早いー!』といって何かを終えたり
何か食事の時とは別に早い!ということにこだわりを見せるように感じました。

毎度ではないですが、早くやったほうが良いと誰も言ってないのに、
『俺が一番先ぃ!』なんてことを言い出す感じ。

食事の時の早く!早く!と言う僕の小言が息子の潜在意識に残
早くという意識を植え付けてしまったかもしれません。


常に急いでいるのか!?
そうではないのです。
きっと息子が自分の中で急いでデキルもの
他の子よりもできるものを早くしているような感じがします。

だから常に早いのではなく、自分が一番になれそうなものだけを早くしている感じ。
保育園で絵を描いて絵の具を塗るなんて作業は急いでやることではないですが
息子がどうやらさっさと終えていたようなので、もしかしたら早くと言う気持ちが
みんながゆっくりやっている絵描きのところで出てしまったのかもしれないなと
毎度のことですが反省をしている父です。


 

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