自分で自分を見れない

育児について
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4月になり新学期となりました。
我が家の子供たちも野球真っ盛りという時期です。

子供たちが元気に日々を過ごしてくれるのはとてもうれしいのですが、
いつの間にか口うるさく接していたり、
必要以上な手出しをして過干渉になってしまったりと
自分では気が付かないことが多々あります。

それはやはり自分の姿を自分の目で見ることは不可能だからかなぁ~と、
自分の目で見るということは自分の思考というフィルターを通してみているために自分に都合の良い解釈になってしまうからだと思います。

 

自分の行動を常に否定してしまう場合はまた別の問題になりますが、基本は自分の行動に自信を持ち間違っていないと思うからこそ行動しているので、

自分の子育てを自分の目線で判断するというのは

実はものすごく難しい事なのだなぁ~と

 

だからこそ、子供を育児するということに関してはたくさんの目線が必要であり、たくさんの解釈が必要になってきます。
その解釈によって救われることも多々あるということです。




実際に我が家も忘れ物や行動から問題児的な扱いを多々受けた事がありますが、そういった行動をポジティブに受け止めてくれる大人からの一言にどれだけ救われたことか。

本当に感謝しかありません。

子どもの行動をただの問題行動ということだけで受け止めていれば、親の立場である僕は子供たちをもっと厳しく口やかましく注意ばかりしていたことでしょう。

 

それを前向きに捉えさせてくれたことで
一呼吸おいてから子供たちに改めて接することができました。

そういったことが子供たちの欠点ばかりに注目するわけではなく
長所に目を向けるようになり、
子供たちも自信をもって行動できるようになってきたんだと感じます。

 

一人の子供を育てるにはみんなで育て上げる
そういった志でやっていきたいなと感じる今日この頃です。

さくらさくらんぼ保育実践保育園

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