廣木克行先生の講演を終えて

育児

子供が通っている保育園で講演がありました。
とても暖かく勇気をもらえるような話です。
たくさんの人が話を聞き、聞く人によって感じるところが様々だったのがさらに印象的でした。
人の感想を聞き聞き漏らしていたところを補充してもらったような感じです。

そんな講演の備忘録として・・・

自発性を作ることが重要。
9歳までは幼児期、父子のない子供は言葉はたくさん知っていても中身がない。
節があるとは軸のある子供。
子育てには順番がある。

親として学んだことをどう使うか

触れ合いを求めてくる、そして不快と快感を学ぶ重要さ
2歳は水、3歳砂、4歳泥
友達との関係は競争ではない遊びは横の関係から発達
外と家での態度の落差を見る、落差があるということは学校で爪先立ちの緊張感でふるまっていることもある

不登校は学校の生き方を探すのではなく、心の傷をいやすことが先。
家でマンガ読みまくりでもいい、傷をいやし助けを求めていることを感じ取ってあげる。

簡潔ですがとても参加してよかった内容です。

とくに忙しく何もできない親でも寝る前にギュッと抱きしめるだけでも十分だという温かい言葉。うれしいですね。

ギュッと抱きしめるのは子供をいやす魔法ではないということをしっかりと認識しておきたいです。あくまでも愛情表現の一つであり寝る前にギュッとやることがさらにいいのかなと。なぜ寝る前なのか・・・

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