語りかけ育児

語りかけ育児 育児

第三子が生まれて、長男の時のように 
語りかけ育児を意識しております。

このやり方による言葉の発達のスピードは 
長男と長女でしっかりと体験したので
今回も意識してやって見ます。

語りかけ育児
やってみると本当に効果を実感できて
 乳児とのコミュニケーションが更に楽しくなります。

指差しが増えてくる頃に、寝るまでずっと指差しをして、
話を求めてきます。



昔、長男がまだ乳児の頃、
知り合いのお母さんたちが
車に一緒に乗り、

息子の指差しやお話を見て
最初は可愛く思い
相手してくれたのですが、

車の中で目的地に着くまで
ずっとやってるものですから、


 最後は
『あ~ あれだね、またいるね。そうだね』
位の返答しかしてくれなかったのを覚えています。

 ゲラゲラゲラゲラ


 これを親である僕たちが根気良く続けていくと 
メキメキと言葉が発達していきます。


  そして、テレビの悪影響というのがよくわかります。
 テレビの内容が悪というのではなく、 
テレビが勝手に発する光や音が、
乳児の脳に 勝手に音として次から次へと鳴り止まないことが問題ということです。
 無理やり脳に信号を送り込まれると脳での処理が間に合わなかったり、脳の発達が処理するほど成長していないということかもしれません。


 テレビの影響というのをあまり考えなかった僕も
小さい時からテレビっ子でしたが
この語りかけ育児を始めることで、

新しい角度で物事を見ることが出来ました。
 そういう意味ではとても大きな収穫です。

 

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