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育児ノイローゼで悩んでいるとき、困っているときに読んでほしい。子育てする親たちへの少しでも支援になればうれしい。そんな気持ちで書いてます。育児はみんなでするもの、だから離れていても会ったことなくてもみんなで考えたい。

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育児

子供たちが自発的になるために

更新日:

自発的:自分からはたらきかけるさま。 物事を自分からすすんで行なうさま。

親として子供たち接していくと子供たちもストレスを感じているのがしっかりと分かるときがあります。

このストレスに対しての対処はどうやら自分自身の人生の対するコントロールを与えることのようです。

これは子供たちが自分たちの意思で行たことなどに対して、その結果を自分自身で受け止めることで、自分の人生をコントロールしている感覚を感じることでストレスに対する免疫が強くなるようです。




これはどうやら神経学からの見方になっており、自身のコントロールをしっかりと感じているとき、偏桃体は全島前皮質に制御され大きな不安を感じることがない。ということなんです。

逆に大きな不安を感じているときは偏桃体がアクティブになり無力感などが感じやすくなるようです。

 

ここで大事なのが自主性

子供たちの自主性を非常に重要になってきますが、この自主性として必要なのが子供自身が自分の意思で目標決定し、自己動機付けで行動に動くことが必要です。

 

自己動機付け

ある要因によって行動を起こしてそれを持続させること

この自己動機付けが必要なのですが、多くの子供たちに見られるのが成功への強迫観念頑張りに意味がない。ということ。

これらがあると自分に対する要求に圧倒されて常に疲れいる様子が目立つようです。

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自己コントロール低下の原因

遊び時間の減少やスケジュール管理を常にされている。スマホなどのデバイスに向かう時間の増加、睡眠時間の減少など言われています。疲れによる自分自身のコントロール能力が低下することでストレスに対する対応が弱かったりするようです。

 

モチベーションが高くなる欲求・自己決定理論

自立性、有能性、関係性の3つの欲求を満たすことでモチベーションが高められる。これを自己決定理論。

 

子供たちは家の外、学校などでストレスを抱え、それを家庭ではストレスから解放される場所となりますが、不安を使って子供をコントロールしようとすると子供は休むことができない。その結果、ストレスから解放される場所がない状態になってきます。

 

 

家庭での役割

ストレスから解放される場所、つまり安心できる場所であり、子供にあった課題を提供し自立を促すことが重要。

 

その中で実は課題に対して優れていると言われているものが

テレビゲーム

これは意外でした。理由はプレイヤーのレベルが上がるにつれて課題の難易度もあがる。失敗してもやり直しできる。

この成功の積み重ねを経験できることが重要。

 

これを現実世界に置き換えてみると、成功の積み重ねと情熱を注ぎこめるものへの能力を伸ばす機会を与えるべき。

自分の好きなものを行った時に得る熟達や自立の感覚は非常に大事なようです。

ここで気をつけたいのが、テレビゲームをさせておけばいいものではなく、十分な休息を取れる場所を与え、睡眠をしっかりと取り、遊びの時間を与えること

 

 

休息の場所と遊びの時間が重なるようですが、これは安心感を感じれる場所だったり、何もせずにボーとしていることも非常に重要ということです。さらに時間管理を常にされるものではなく、子供の意思も尊重した場所であることなどが挙げられます。

 

 

 

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