子供の感性を育てるには②

子供の感性を育てるには② 育児
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過干渉と放任は欲求不満になる

感性には、強い欲求不満があってはだめ。

子どもの欲求不満には二通り。

1.自分の欲求が十分に満たされていない

2.過剰に期待や干渉されている。こうしろ、ああしろが多すぎること。

子どもたちは、放ったらかしでは、決して豊かな感性は育たないのです。

自分が大事に育てられることによって、初めて人を、そして自分を信頼することができる。

自分の欲求が大きな親の力によって十分に満たされると、子どもは、自分の存在を安心して信じられるのです。

 

自分が本当に望んでいることを、基本的には豊かに、承認されて育てられることで、初めて、子どもの中に豊かな人間らしい感性が育つ



このように伸びやかに生き生きとものを感じることができるのは、放任と過剰干渉の中では、絶対に育たない。

 

生き生きと自由に感じることは、自分の立場からです。

同時に、他者の立場にも、必要に応じていつもなれる、この二つの側面がなければ、人間らしい本当の感性を、持っているということにはならない。

子供の感性を育てるには 佐々木正美先生のインタビュー

子供の感性 佐々木正美先生抜粋

子供の自立 佐々木正美先生

子供を依存させると自立する。by佐々木正美先生

佐々木正美先生の『欲求を満たす』について。育児を学ぶ

育児の本『子どもの精神力』を読みました。安心感ってこういうことかと理解した。

 

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