常識をはみ出す生き方 読後

常識をはみ出す生き方 読後 lifehack

久しぶりに本を読みました。
色々と忙しく本が読めなくて、読みたい本ばかり増えていました。
久々に読んだ本はこちら

常識をはみ出す生き方 読後
クリス・ギレボー
講談社
売り上げランキング: 42,466

おもしろかった。
今までの価値観にとらわれることなく、もっと自由な発想で取り組もうてきな本

やりたいことを時間がなくてできないとか、お金がなくてできないというのは

・自分の中で願望よりも他を優先している

これは当てはまるなあ~、子育てで時間とれないから、お金がないからと自分に言い訳していることが多々ある。そして、自分の悪いところはこういった忙しさや資金面の問題を抱えると殻にこもる。
この殻にこもるのが最もたちが悪い。

悪いとわかっているのに籠ってしまう。反省だね。

・自分のメンターに自分以上の人はいない

この言葉を見たときは何か救われた。大げさだけど救われた。
この数年間、精神的に支えになることがほしくて右往左往してた。
自分だけで悩み苦しみ、勝手に著名人をメンターにしていた時もあったのだが、会うことが困難な著名人は指標となるが、相談することができない。
それで本に逃げたり現実逃避を繰り返したりもしていた時があった。
でも、この一言でなんか吹っ切れた。
自分を理解するものは自分であるのだから、自分で解決するしかない。
自分でできないなら、手伝ってもらったり、相談して考えればいいと。

当たり前のことなのだが、中々この答えに行きつかず苦しんでいましたよ。

 

・必要なものは、情熱、ビジョン、タスク(任務)自分への質問(人生で得たいものは?自分のやり方で人々を助けるには?)

この自分への質問というのがとてもしっくりきます。
自分の信条や目標と色々と考えていたもので、自分の生きる目標はいったいなんだろうと考えていたのですが、なかなか見つからず考えれば考えるほど難しく思っていました。

人生で得たいものは?
この質問で自分の本当に欲しているものが何となくみえそうです。

自分のやり方で人々を助けるには?
この質問でやらなければいけない使命的なものが見えそうな気分。

こういったことを得ることができるので読書ってやめられないですよね。

常識からはみ出す生き方 ノマドワーカーが贈る「仕事と人生のルール」

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