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育児

小学生の親 アドラー心理学の例 とてもわかりやすかったからご紹介

更新日:

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アドラー心理学から

とてもわかりやすい例え
前回同様に長いので編集してます

小学生の親
○●○●○●○●○●

『B親』は
子どもが自分で自分の責任を取るチャンスを奪い、子どもが自立するチャンスを奪います

『A親』は
子どもが自分で自分の責任を取るチャンスをあたたかい目で見守り、子どもを早く自立に導きます

『B親』は 子どもを信じていません
だから先回りし、指示・命令し、子どもを自分の意のままに動かそうとします。
また親によっては子どもが自分だけの秘密を持つことを許さず、子どものすべてを把握しておきたいと思っているかもしれません

『A親』は子どもの内なるチカラを信じる
口数は少なく子どもの声を聴く耳は大きく親の意向ではなく子ども自身で選択したことを尊重します

 

さて
子どもが小学生だと仮定して
『B親』と『A親』のそれぞれの朝の様子をのぞいてみましょう

『B親』の家庭では親の声が家の中から聞こえます

「早く着替えてごはん食べなさい」
「早く顔を洗いなさい」
「もうこんな時間遅刻しちゃうわよ」
「忘れ物はない?」
「雨降りそうだから傘持っていきなさい」

子どもが家を出た時親は
「何で毎日毎日こうなのかしら・・・」と、ため息をつきます
親は自分は完璧でなければならないと思っており子どもにも完璧であるコトを求めています

では
『A親』の家庭をのぞいてみましょう

子どもの声が家から聞こえてきます。
どうやら子どもが親に聴いてもらいたい話をしているようです。
親は「へえー」とか「そうなのー」とか
ひたすら相槌を打って聴いています

子どもが自分で身支度をしている横で親は洗濯物を干したり新聞を読んだり自分の時間を過ごしています
すべての用意ができた子どもは自分の出発したい時間に家を出ます。
親は自分自身の不完全さを受け入れており
子どもの不完全さも受け入れています

○●○●○●○●○●

以上が小学生を例にした内容でした。
ほへぇ~って感じですね。







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