息子がチック症的なしぐさをするようになった。そこで気が付いたこと

息子がチック症的なしぐさをするようになった。そこで気が付いたこと育児
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夏も終わりに近づきましたね。

今日は僕の気付きを書きます。


ある時、息子が風邪などで体調を壊し頭痛をしていた時があった。
体調は回復しつつも頭痛がなかなか治らず、時折り頭を振って頭痛を確かめていた。

するとこの頭振りが癖になり、よく頭を振るようになった。

それが止まらなくなり今度はチック症みたいになったのだ。
チック症とは

最初は変な癖思い何度か注意していたのだが激しくなってきた。
あまりにもひどい症状だったので色々と相談もしてみたら、チックの気配だが僕が気にしてはいけないと。そっとしておくのが一番とのこと


そこで色々なストレスもあったのかと思い、その症状を僕は気にせず受け入れた。


受け入れた。


これが今回の気づきにつながった。


できるだけ、息子の気持ちを受け入れようとしていたら、僕は日常的に物凄く息子を邪険にしていたのがわかった。
何か聞いてきても言葉の端端には宿題おわったの?とか、そこを片付けてからにしいてとか
とにかく息子が何を言っても
僕の要望をマシンガンのように羅列していたのだ。

 

僕は今まで気づかなかったが、今回、まずは息子の気持ちを受け入れようと意識してから自分が次に言おうと思った言葉が常に息子への要求


これには自分でもドン引きだ


まだこれは始めたばかりだから、今後も息子を受け入れて行動を観察し続けるつもりだ。


僕はブログで自分の行動を振り返らないと、とんでもないくらいに自分オンリーな育児をしていたと実感する。



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