前回の続き
湯たんぽ兄妹ケンカ
一方的な兄の意地悪で幕を閉じたが、まだ続きがあった。
その後の様子を見て気が付いたこと
息子はどうやら罪の意識から妹にやさしくしている。
これは喧嘩の内容について夫婦二人が何も触れていないので喧嘩について誰も息子を責めてはいないということからわかる。
では何故、
罪の意識がありつつも意地悪をしていたのか!?
息子がまだ子供という点から理性のコントロールがまだ難しい。
それ故に自分の感情からくる言動を抑制できない所がある。
意地悪と分かっているがやってしまう。
僕自身はこれについて問題はないと考えている。
まだ小学2年生の息子は感情で喜怒哀楽があるのは当然であり、それを大人が抑圧する方が問題だ。さらにこの感情の行動から本人自身が罪をちゃんと意識しているという点で学びの場としてちゃんと機能していると考えた。
意地悪をしているいということを認識している
意地悪は悪いことだと理解している
だからこそ妹に対して謝罪の意味も込めて優しくなったり気を遣ったりとする。
謝罪の行動をしている
こういったことを大人が途中で介入してしまうとせっかくの学びを台無しにしてしまうところだった。
意地悪の仕方のもう一つ
遊びからの意地悪があると思う
これは加害者となる側が遊びの延長として意地悪をする。
当然、加害者側は罪の意識がない。
ここが非常に問題だ。
感情からくる部分はやっていることが(意地悪など)が悪いことだと認識できる。
しかし遊びの延長とする場合に悪いこととの認識がないから今後もずっと続く
世間でいうところのイジメの問題と同じだ。
この遊びからの意地悪は大人の介入を必要するところと思う
なぜなら意地悪をしている当人に罪の意識がないので延々と続く
これがエスカレートしていくと一般社会で問題になっている内容になってくる。
今後はこの遊びからのところに注意したい。
靴を隠したり、鞄に何かを入れたり、
こういったことはちゃんと理解をさせてあげたいところだ。
子供のいじめと意地悪
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