宿題と戦う子供たちへ。勉強の理由

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長男は小学2年生、春になれば3年生です。
ついこの前までは保育園児と思っていたのに早いものですね。

そんな長男は今は冬休みの真っ最中

毎日宿題と戦っております

僕は学生の時はいつも
なんで勉強なんかしないといけないんだ!!!畜生ぉぉぉぉ
勉強しなくたって生きていけるんだ!!コンニャロォォォl
僕はめちゃめちゃ思ってました。


高校生になっても本気で考え、高校を卒業したら人生において二度と勉強はしないと心の誓ったくらいです。

 


結局は社会人になっても勉強というのは切り離すことができず一生ついて回るものだと気づかされたのですが、なぜに勉強するのだろうと本気で考えるようにもなりました

 


そして後々になって学生時代の勉強の仕方を間違っていたことにも気づきました。
そのせいで僕は社会人になってからの勉強でとても苦労します。


覚えられないのです(‘∀’;`)


体で覚えることは割と簡単だったのですが文章的なものを覚えるのが非常に苦手でした。
知識的なものを覚えるのが弱く顧客との話の中でこの辺がとても苦労しました。
そんな経験を踏まえた僕のなぜ勉強するのかに対しの答えです

あくまでも僕なりの答えなので他にもいろいろな理由があると思いますが僕個人の考えとして。

 

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勉強の意味を考える

何故勉強するか、
漢字を覚えたり公式を覚えたり単語を覚えたり、年号を覚えたり暗記することが多い。社会にでて学校で学んだものを利用する機会というのは実際には少ない。もちろんそのまま応用として使う人も多々いると思うが僕はほぼなかった。英語なんていうは皆無に等しかった。
つまり、使わない物を何故勉強しないといけないのか!?

これは年号を覚える事が社会人として必要とか、公式を暗記することがビジネスとして必須とか、そういう事ではなかった。

大事なのはその過程にある。

覚えたことではなく、覚えるまでの道のりが大事。
国語算数理化社会と様々な教科書がある。その各教科があることで様々な問題を自分に試すことができる、そのいろいろな問題に対してどういう方法で自分は覚えるのが一番良いのか
どの方法が一番自分に合っているのかそれを見つけることが勉強


自分なりの勉強の仕方を見つけること



これは非常に大事に思う。社会人になってから非常に痛感した。

 


スマホの使い方、パソコンの使い方、仕事のやり方、応用の仕方など様々な覚えないといけないことある。これらを覚えるのにやり方は様々であり上司や先輩によってはこれを教えてくれる人がいる。ても教え方も十人十色であり実際には自分で覚えないと身にはつかない。

だから大事なのは自分なりの覚え方

つまり、自分なりの勉強の仕方だ


僕は仕事を始めてから勉強ということの重さを知った。自分のための勉強法という大事さに気づいた。どうやって必要な情報を身に着けるか。
こういったことをするために社会に出る準備として学生である間は勉強をするんだよと子供たちには答えるつもりでいる


こちらは著名人たちの勉強する意味の本

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