子供たちは退屈だからこそ成長がある

育児

時間の提供

子供の育て方として、時間の提供があります。

白い記事を見つけたのでここに紹介

 

これは習い事が横行して子供たちが日常的に考える必要がなくなり、目の前のタスクをこなす日々を過ごしていることへの警鐘のようにも聞こえます。

塾と運動の習い事、
様々な課題が子供たちには与えられ、
その課題の多くは親によって
与えられているものがあります。

そして面白いことにそれら課題には全て決まった答えがあり、
答え合わせによって点数がでて自己評価ができます。

運動であればレギュラーであったり成績として評価できます。

これらは悪いことではなく、
一つの評価方法であるところですが、
これらが日常のすべてを埋め尽くしてしまうこと
非常に怖さを感じさせます。

記事では「大人になるとは自分のスケジュールを自分でコントロールして幸せに感じられるような余暇の時間で埋め尽くせるようになる。こと」と紹介されており、休暇を埋め尽くしてしまうとこの術を学ぶことができなくなってしまうことで子供の機会損失を訴えているようです。

 

記事の中では他にも退屈は真の創造性をもたらしえる内在的な刺激を発達させるのに不可欠なものである」と書かれています。

暇は興味を持つものを探すための必要な時間であり、自分を探すために必要不可欠であると。

さらに一人残されたときこそが最も成長するときであるともあります。

習い事や旅行、様々なことで時間を埋め尽くし
印象深い体験を与えて刺激を与え続けるのも
一つのやり方かもしれませんが、
むしろ実りのある単調さに
耐えられない人間になってしまうことを警戒しているようです。

退屈は苦痛です。

でもこの苦痛の時間を乗り越えることができる力は、
子供たちが持っていることを親として大人として
信頼してあげることが
最も大事なことなのかもしれない。

 

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