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育児

子供の反抗期について考えてみた

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反抗期

昔から存在するもので、反抗期がなかったとか激しかったとか
色々と聞く。
我が家の長男も中学生になり、筋肉も増え体もしっかりとしてきているようだ。

そんな長男の態度が少し反抗的な時がある。

この態度は常にというものではなく、どうやらある状態になっているときに見える。

それは、ストレスを抱えているとき

このストレスとは、一概にこれがストレスと固定できないが、遊び足りないとか運動したりないときとか、精神的に矢なことがあったとか何かしらの不機嫌にある状態など
こういった心の安定感がないときの態度が反抗的な傾向がある。

この時に理論的に話すことをしたり、そんな態度を叱ったり色々試したが、どれもあまり深い効果は無く何も変わらない。
かといって普段から態度が悪いわけでもない。

これを踏まえると、頭でわかっていても心が着いてこない状態
こういうこと何だろうか。

それであれば、理解するように諭そうとしたり、

頭ごなしに叱ったりするのは、

あまり意味をなさない。

つまり、何かしらのストレスを抱えるのであれば、そのストレスの発散を知ることで、心と頭のギャップを埋めてあげることが大事な気がしてきた。

このストレスは運動だったり食事だったり遊びだったり音楽だったり、趣味的なものなど様々だ。親がこれをやりなさいという指示指導は意味がないが、子供が自分で見つけ出し、気づかぬうちに発散方法として行動を起こすのが望ましい。

つまり、親である僕は常日頃子供たちと接するときに、もっと発散できるように思いっきり遊び倒すことをしていくことが一番だと気が付いた。

現時点で長男が中学生

ここから遊び通すのはもう遅いと思われるかもしれないが、遊びに年齢はきっと関係ないのだろう。

注意したいのは

遊びの種類に枠をつけないようにすること。

ゲームはダメとか、プロレス遊びは危険だからダメとか、そういった遊びの枠をつけてしまうのは、子供を親の承認を得てからでないと行動できない状態にしてしまう。

だから、ゲームが好きでも昆虫が好きでも塗り絵でも、何かしらの発散を持つことが大事であり、そこから再び世界を広げてあげることが何よりも大事なのだろう。

そしてやり切った感と解放感、達成感、爽快感、気持ちの良い疲れ。こういうのを感じ取れるようにしていきたい。







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