読書日記 君たちはどう生きる

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本を読み終えたので備忘録として記録

『君たちはどう生きるか』

読書日記 君たちはどう生きる
吉野 源三郎
岩波書店
売り上げランキング: 1,307

中学生の男の子と叔父さんを通して学ぶ人生哲学のような話。
とても読みやすい
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読んでいると人としての生き方というのがとても大事だということがよくわかる。
身体的な強さや経済的な豊さよりも、一人の人間としての生き方というのがとても大事なんだろうと感じた。


・自尊心を傷つけられるほど嫌な思いは無い
・ありがたいというのは、通常はそうあることが難しいことであり、そうあることに感謝するということ。
・何かを生み出す人間が立派な人間であり、人は何かの点で日々生み出している物がある、それが何かを考える必要性がある。
・強い人格を形成することは重要、ある時に踏み込める勇気がないことで、とても恥ずかし久自分を思う。でもそれに対しての言い訳をしてはいけない。
・筋を通して謝るなりのことをしなければいけない、たとえ相手に許されなくても、しなければいけない。
・人間同士調和して生きていく生き物だから、不調和を苦しいと感じる。
・自分自身で決定する力を持っている。だから誤りを犯すこともある。しかし、自分自身で決定する力を持っている。だから誤りから立ち直ることもできる byゲーテ




例え現在の自分の姿がどんな姿であっても、過去にどんなことがあっても誤りを犯すことはあるし、誤りから立ち直ることもできるということが自分に生きる力を与えてくれた気がする。

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