始まりと終わりは同じ人で。叱ったのがママなら、慰めるのもママ

育児について
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2015/5/16

保育園懇談を終えて、3歳児以下クラス

久々に懇談に参加してきました。

今回は年長の娘と2歳になる息子の懇談。
ダブルです。

まず小さな子供たちのクラスの内容。
次男の懇談です。



遊びの変化が集団の遊びになってきている。
遊びから子供たちの行動を見ることで、成長過程を見ている→指でつまみ葉っぱを引っ張る。
指になったり手で握ったりの変化を見たり


手遊びは子供と一緒にできるものを何度も繰り返し遊ぶと良い

重要なのは楽しさから学ぶ

楽しさが意欲につながる。

色々と質疑応答の中で子供の自立に向けたものとして

どこまでを見守りどこまでを介入するか

・ダラダラとしているのをいつまで待つ方が良いのか

これにたいしてダラダラは待っても変化はない。
逆にだらだらが習慣になることになる。
だから、ダラダラしてきたら後押しが必要。

声掛けや気持ちを作業に向けることが重要とのこと。
自分でやって時間がかかるのは待ってあげる。

気持ちが横にそれてダラダラと変化してきたら声掛けなど。
僕はこの対応が重要と感じた。
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子供との関係性

次男の懇談でもっともメモを気張って書いたのがこの内容。

仮にお母さんに叱られ、お父さんのところに甘えに行くとする。
この甘えの行動で叱られた欲求をお父さんで解消したり、
気持ちをお父さんで切り替えようとすると、
お母さんとの関係を築くのが難しくなる。

あくまでも叱ったのがお母さんとするなら
お母さんとの間で話を解決しないといけない。

そうしないと信頼関係が築けなくなる。

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(例
子供が小さくなった赤い服を着て保育園に行きたいと泣き出した。
お母さんは『もう着れないから違う服に』といった。


子供が泣きながらお父さんのところ行く場合、
子供の気持ちを考慮してと
お父さんが赤い小さい服を推奨してしまうのは間違い。

あくまでもお母さんとの間で起きた事象なので
お母さんと子供の話し合いをしなければいけない。
だからお父さんは『ちゃんとお母さんと決めてね』と
お父さんが要求をかなえてはいけないので、
第三者的な立場をしっかりと提示したほうがいい。



例えは、分かりやすく伝わればと僕が考えたので間違ってるかもしれません。


こういった深い内容のものが多くもの凄く勉強になります。


ただ懇談は授業を受けるというよりは、お互いの父母が意見交換をするディスカッション的な場を設ける意味もあるようなので、ただ話を聴いているだけでは半分だけ参加しているような意味合いになりそうな気もする。


僕は聞いてメモしてるだけで精一杯なんですけどね。
ゲラゲラゲラ


明日は年長懇談まとめ

子供たちが遊べないとは言わないで

年長懇談を終えて 子供の成長を考えて

保育園で懇談、小学校に向けて

年長懇談を終えて。親である僕の課題

年長の懇談。テーマは仲間

 

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