育児の本 斎藤公子 隣の畑のイチゴを食べて

育児について
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子供がみんな笑える日まで 斎藤公子
さくらさくらんぼ保育の創設者斎藤公子さんの本を読みました。

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隣の畑のイチゴを食べて。

人間は一人では生きてない、大勢の仲間一人一人が意思を持っており、それを尊重しなくてはならない。←これを教えないといけない。

小さい子は理屈ではなく毎日の生活で具体的に教えないといけない

連帯感、仲間意識

お母さんが一生懸命作ったものなら「いただいてもいい?」と母の労苦を尊重することも大事、みんなで作ったなら相談しあって食べるようにするもの
→連帯感、仲間意識が芽生えてくる

子供の嘘は自分を守るため、大人は嘘をつかせた自分を責めるべき

掃除を一生懸命にすることなどで素敵な子供達が生まれた、

働く尊さを常に伝えていく

鬼の絵を描くけんちゃん→周りの親により変わっていく
心を歪めると大人たちに反抗することで自己を主張する



子供が悪くなるのは子供の責任という前に大きくみて社会の責任であり、その中の親の責任(社会の中に親がいる)。子供はどの子も同じように育てられ教育される権利を持っているが、家庭の貧富の差、地位の差によりそうはいかない

「〇〇しなさいよ、〇〇してよ」神経質な親の態度が子供をイジイジさせる

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子育ちを見守るもの

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