箕輪 厚介氏の死ぬこと以外はかすり傷を読んだ

箕輪 厚介氏の死ぬこと以外はかすり傷を読んだ blog

久々に読書タイム
おもしろかった。久々に読んだ本がこの本で良かった。

箕輪 厚介さんはyoutubeの動画で対談などを見て、興味を持っていた。
いつか読みたいなと思っていた矢先に本に出会い。
ここしかないと踏み切った。

死ぬこと以外かすり傷

死ぬこと以外かすり傷

posted with amazlet at 19.10.16
箕輪 厚介
マガジンハウス
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仕事をするうえで起業とか、独立、上司が使えないとか、俺の能力をだせないとか、色々と言われているところがありますが、本来の仕事に対する向かい方、仕事の仕方を改め考える本です。

 

自分が何をして何をするべきか

何をしないといけないのか

どこに向かうべきか

そういった仕事上の疑問などがあるならぜひ読んでほしい。

 

読み終わったら、こう言うだろう

おもしろい

力が入った。

 

ではここからは本の中身を忘れないための備忘録

ストーリーを作る
人の感情に対する嗅覚を磨く

これらのことはとても共感できる。
人の行動は理屈ではない。
だから、本の要点だけをまとめられても行動には繋がらない。
意欲が掻き立てられないのだ。
だけど、要点に行きつくまでの流れで僕は心が躍る。
この心の踊りが行動を起こさせる。人は理屈ではない。

外で稼ぐために個人ブランドを打ち立てる
ここは仕事をするうえで意識していかないといけないところなのだろう。
僕はこの認識が甘かった。




安全安心を破壊する
予定調和からは何も生まれない

安心を破壊
安全を破壊
これはすごくインパクトがあった。
人生死ぬまで歩行者天国などと呟いていた自分が恥ずかしい。
僕は安全安心暖かな人生を歩もうとして、いつも藻掻いていた。
気付いてなかったんだ。
藻掻いている時点で安心と安全とはかけ離れていることに・・・

問題提起から始める
正しい情報よりも楽しい情報を求めている

こういったことから行動に発展しなければいけない。
ここを意識しないと何も踏み出せない。
気づかなければいけないんだ

過激にして愛嬌あり
自分の値札を意識して名前で稼ぐ
自分は仕事で何を稼いでいるか明確に言語化するべき
実力で何者になれると思うのは幻想

やるしかないね。いつまでもゆったりとしてられない。
だって王子様がやってきて、幸せにしてくれるなんて幻想だよね

物を選ぶ基準は物語
圧倒的に手を動かす
量だけは裏切らない
圧倒的仕事量では自然消滅する仕事も出てくるが、それでも良い

最後まで本を読みハッキリとした。
やるしかない

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