ベストパートナーになるために 備忘録。全ての夫婦と恋人たちに送ります

ベストパートナーになるために 備忘録。全ての夫婦と恋人たちに送ります lifehack

ものすごーーく良書です。
男女間の謎を解き明かしてくれます。


なぜあんな言い方をするんだろう
なぜあんなことをするのだろう
なぜ理解してくれないのだろう
なぜそんな態度なんだろう


そんな なぜ なぜに!!!
答えてくれる一冊




ではここから備忘録


男と女は基本的に脳も体も作りが別物、別の生物である。知らない生き物を知らずに育てようとすることと同じになるので、まずはお互いの性質などを理解する必要がある。


男の大半は父親が愛情を与えて母親を満足させている姿を見る経験がほぼない。
そのため女性に対する愛情の与え方が乏しい
さらに対人関係に失敗すると落ち込み逃げたくなる
それは相手から必要とされていないと感じるため
・夫婦喧嘩で夫が黙り込んだり喧嘩を避けるのはそういったことがあるのかもね




女性の鬱は孤独感
そして正しいと認めてもらいたい、解決策なんか必要としていない。正しいと思って黙って聞いてほしいだけ。
さらに女性は他人を満足させ、男に尽くすことで満足感を得やすい
女性は育児という観点からも尽くすという意味ではなるほどと納得できそうです。


男性は彼女との不釣合いを感じると不安を感じます。
そして与えることに対する不安や失敗を感じるために距離を置くようになってしまう。




女性は拒絶を恐れ、男性は挫折感を恐れます。


女性はアドバイスや意見交換が愛情表現であるのに対し、
男性は問題解決志向なんです。
迷子になっても人に聞かずにいるのは、この問題解決志向があるからなんです。それを女性が隣で道を聴いたらと聞くものなら大問題!!!!





なぜなら、それは『あなたには問題を解決する能力がないわよ!』という一言を相手に与えていることになるわけですよ。これは道だけではなく様々な家事育児にも共通したことになります。
もし、家でそんなことを言っても旦那は何も言わないとか、反応を見せないという夫がいるならば、ハッキリと断言できることはあなたと心の距離が開いているということ


夫の自尊心はズタズタになっており、心の癒しを家ではなく
外に求めているということになります。
心当たりありませんか????




女性の訴える言葉には
様々な意味が含まれているようです。
その言葉を男性はストレートに受け取ってしまいますが、ストレートに受け取ると男性たちは心はズタボロです。
でももう大丈夫。
女性たちの言葉には隠喩という隠れた意味があり、そのまま受け取る必要はないんです。
その言葉の裏にある寂しさなどをくみ取る必要が男性たちには必要なんです




評価
お互いの行動などをそれぞれ評価をするところがあると思います。
この評価の仕方も全く違うんです。
女性は金額や行為などにまったくもって差別は無く、すべては一点となります。
つまり物をプレゼントするのも一点、皿を洗ってくれるのも一点、洗濯食事など何をするにも一点です。


でも男性はまた評価の仕方が違うんです。
行動や物に対して点数が違う。
例えば長距離を運転して買い物して帰ってきたら10点とか記念日の料理を作ったら20点とか
やることなどによって評価が違う
この違いによって男女の問題が出てきます


僕はこれだけやってあげているのに!!!
あなたは何もやってない


このこれだけやっているというのは点数にすると20点評価している男性に対して、女性は一つの行動は一点という評価の仕方になるのでお互いのずれが出てくるのです。

愛情表現
女性は愛する姿勢とフィーリングを満足させないといけません、無条件の愛を理想とします
男性はフィーリングを通した愛情表現です。
男性のフィーリングを通したというところがわかりづらいですね。


例えば妻が料理を作ってくれたとします。大好きな鶏肉料理としましょう。
この好物の鶏肉料理を不機嫌で作った場合、男性は愛情を感じないのです。
逆に大嫌いな魚料理を超ご機嫌で作ってくれたとすると、男性は満足します。
妻の機嫌一つで男性は愛情を感じたり感じなかったりするのです。
意外に単純ですよね。


この単純というのは愛情を求める行動にもつながってきます。
女性は愛情を求める行動を示す必要がないと思っています。これはひとえに女性特有の直観力のせいかもしれません。表現せずとも感じ取るものという認識です。


一方男性は直感力が0に等しい、そのため直球で言わないと伝わりません。
その代わり男性は頼まれると一肌脱ごうという気持ちになります。


備忘録はここまで。


本にはもっと詳しく例があり、もっとわかりやすく解説されています。
ものすごくあるある夫婦ネタであり面白いです。
そしてお互いの距離を少しでも詰めることになれるのではという一冊です。


ぜひ読んでみてください

 

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