北海道から子育て相談、育児はみんなでやるよ

子育ちを見守るもの

まず最初に

育児ノイローゼで悩んでいるとき、困っているときに読んでほしい。子育てする親たちへの少しでも支援になればうれしい。そんな気持ちで書いてます。育児はみんなでするもの、だから離れていても会ったことなくてもみんなで考えたい。

育児

育児ノイローゼは身近にある

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子育て
子供が家にやってきて他人じゃない身内の教育がスタートします。
会社であれば部下や後輩になりますが、家庭では子供がそのポジション。

部下であれば叱咤激励でがんばったり辞めたりとなりますが、
子供の場合は会社を辞めるわけにもいかず
部署の移動もできないので、ある程度の成長まではずっと一緒。

このずっと一緒が幸せであり、
プレッシャーでもあったりする。

教育という永遠のテーマによりいろいろと体験することになる。

これを深く考えてしまうと胃痛胸焼けを起こすような
育児ノイローゼになってしまいます。

かといって、ほっとけばいいとなれば、ほっとかれた様に育ちます。

最低限として社会に送り出す大人としては、
人として生きる上で必要なことだけは
教えてあげたいなと思ったりもします。

この基本的に必要な部分というのが
住む地域や人によって様々な形式があり、
これという形がありません。

だから電車に乗っても色々と話題にもなるわけです。
(ベビーカーとか)

きっと答えはなく、その時その時によっていろいろな形式の答えがあると思うところです。
ただ一人で抱えてしまうと本当にきつい問題になる。

小さな問題も一人で抱えることで重たくなるけど、
二人で抱えることで半分ずつの重さになります。

それを4人で抱えればもっと軽くなる。

つまり、問題はできるだけ多くの人を巻き込み背負うことで軽くなると思うんです。

本当は楽しむ育児がノイローゼになってしまうのは、
本当にもったいない。

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そして、ノイローゼになってしまうほど、
対処していない周りにも責任はあると感じます。

愚痴ってはいけないという風潮もあるかもしれませんが、
笑い話的に愚痴るのもありかもしれない。

子供が生まれ、新しいコミュニティとの接し方にも難しいところもあると思う、

社会は広くあわないコミュニティもあれば合う人たちもいる。

だからこそ自分のあったところを選択したり、
どういったコミュニティなのか理解することも重要と感じます。

どれもこれも合わないと考えていれば行くところがなくなるかもしれない、
時間もお金も限りあると考えれば、
身近なところをじっくりと検討し、
家族にとってより楽しく過ごせるところを選ぶべきと思ったりもする。

親は選択して子供を預けることができますが、
子供は選択されたところに預けられる。

預け先と親との考えが違うときに、預けられた子供はどうすればいいのか!?
そこを第一優先で考えてあげるべきと思います。







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