わかりやすい育児書。子供の心の基礎づくりを読んだ

わかりやすい育児書。子供の心の基礎づくりを読んだ 育児

わかりやすい育児書。子供の心の基礎づくりを読んだ

子どもの心の基礎作り

保育園においてあり読み終えたのでまとめとして

 

安心感

育児を行う上で安心感が土台となるようで、

この安心感は子供が私を支持してくれていると

思えることから発生する。




そしてこれがさらに挑戦する力となる。
こういった挑戦が体験となり、

この中で自信を養うこととなる


甘やかし

子供に安心感ではなく逆に不安感を作るだけであり、

大人は甘やかしではなく

子供と大人の線引きというしっかりとした

ルールを認識させてあげることが大事。

つまり大人の役目は子供たちの歯止めをするということ



体験から

体験をすることは感動を味わうことにつながり、

日々の生活でもこの感動が大事で、

生活を楽しむという部分でも重要なところ

好奇心

体験をしていく中などで

『なんだろう!?』ということが大事、


これが好奇心を作る


好奇心はものが多すぎたり

指示が多いと分散してしまうことからも

物は少なめにしておくことが重要。


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納得、満足感、達成感

この好奇心の後にやってくるのが

納得、満足感、達成感である。


達成することでさらに何度もやりたくなる、

この繰り返したいという気持ちは大事にするところ

この繰り返しが出ているときに他に注意を抜けさせようとしたり、

エサで釣って辞めさせたりするようなことはしてはいけない。







尊重

自分でやりたいという思いが強く、

できるだけ子供の意志を尊重し

子供自身が自分のことに関しての

決定であれば受け入れてあげる。


ただ注意しないといけないところが、

成長したいという意欲は、
大人ではないことからの不自由さからくるものなので、

なんでも子供でOKというわけではない。

意欲について

親の管理する範囲

この辺のしっかりとした線引きが重要であり、

例えばお金の管理は

お年玉をもらったからと言って

使い方をすべて自由というものではなく、

お金がしっかりと自分で管理できる年齢までは

親が管理すべきものである。
(20歳までは手を付けてはいけない貯金とか)

日常の生活の中心として

生活リズムは大人がつくるものである


一日の中には起床、三度の食事、就寝があり、これらは定点として動かない決まったものである。


これらのリズムをしっかりと踏まえて一日の計画をしていきたい





三毒

大人が注意するところとして
三毒がある。

言語主義

口出しはダメ、言葉よりも体験を重視

賞罰主義、

ここは間違われやすいところであり、

何に対しての賞であるかが大事。

 

動機づけとして褒美を与えるのはダメ。

 

結果に対してであればよいとしておきたい、

がんばればお祝いではなく、

がんばったからお祝いである。

競争主義、

これをはき違えると

運動会もだめなのかと思うがそうではない、

子供自身の競争意識はとても大事だが

大人が介入してくると毒になる。

○○君が1位だったんだから、

あなたも負けちゃダメだよ!

みたいな煽り方はよくないということだ。

 

あくまでも動機づけとなる動き出すエネルギーは

子供自身の内側から発生することを

前提に接していきたいという感じなんだと感じた。

子供の安心感とは

子供たちが自発的になるために

子供の感性 佐々木正美先生抜粋

ほめ方叱り方 自己肯定感

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