子どもが泣いたときに親が否定すると子供の感情に蓋がされて自己否定する

育児について
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良い子供を育てるために必要な基本的要素を、分かりやすく概説します。
今回は、親の目線による子供に対するレッテルが子供に与える影響などについてです。

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信頼・関心を持つということ

テレビ、新聞、インターネットなど身近な場所にある子供向けの映像を観たりする前に、子供はまず安心して父母から慈しみや愛情を感じていることが大切です。父母は信頼や関心を持って子供の歩みを歓迎し、子供の努力に賞賛しましょう。これらのタッチが子供の問題行動を軽減したり、成長に対する弱い尊敬心などを十分強化することが重要です。

子供たちの価値観は家庭環境から形成される。

家庭環境で親が与える影響はやはり大きく、子供たちの行動の基礎になっていきます。
そこで注意したいことが子供たちに対する枠を持った考え。

子供を見るときにこの子は○○だから、
この子はこういう考えだから
と考えてしまうと子供はその枠からはみ出すことが難しくなってきます。

子供たちに接するうえで踏まえておきたいのは

勝手な親目線でのレッテルを子供に張らないこと

そのために子供の感情などは表現の自由があり、そこを抑制することは親としてもできないということを踏まえておきたいです。
よくあるのが泣いている子供に対して感情あらわに怒る親、
泣いていても現状は何も変わらないことをメッセージとして伝えるのは良いのですが、

問題なのはそれを怒って伝え感情を子供にぶつけることが、

子供に恐怖を与え子供自身を否定してしまうことです。

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やってはいけない感情などないのに、その感情を否定してしまうのは、

今後その行為をすることを子供が蓋をしてしまう可能性があります。

また何かしらの圧迫を感じてしまうことになります。

 

こういった子供に対する行動の制限を深層心理に植え付けてしまうと本当の気持ちを表現できなかったり、自分自身を知らずに押さえつけて生きていくことになります。

そんな窮屈な生き方をしても子供のこれからの可能性ある未来の選択が小さくなってしまいます。

漫画ホットマンから:しっかりものの長女シホ姉ちゃんが、5歳下の彼氏に対して自分の愛情表現ができずに永遠のお別れになったお話からの抜粋です

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