『ちょっとした勉強のコツ』を読んだよ

『ちょっとした勉強のコツ』を読んだよ 育児

久々に読書後のまとめです。
小説だったりドキュメントなどの本を読んでいたので読書まとめが書く機会がありませんでしたが久々に記入。

今回は『ちょっとした勉強のコツ』を読みました。

 

叩いてしつけをすると学力が落ちたり、言葉の使い方で変わる。
これは結局のところ暗記とか言ってても心理的な部分がすべてにかかわってくるんだなと感じたところです。



・物事の関係、論理的な言葉を習得するところとしては、学校が最適であり漢文を読むには教育としてよい。
集団の生活の大事さがこういったところでもやはり出てきますね。

集団のかかわりにより人間関係を肌で感じ、その中での生き方を様々な形で学んでいくということなんでしょう。

友達と話して笑ったり、時には説得したりとか相手によって様々な使い分けを学ぶところでもあり、新しい知識を入れるところとしてもとても学校というところが最適ということがわかります。

 

・集中は短時間がよく不自由なところの方が集中力が増す
これは面白いと思いました。不自由なところの方が集中力が増す。

集中しなければというところに意識が向くのかな

 

・でたらめに褒めれても褒められたものはできるようになっていく。
結局褒めるということがとても重要というのは常々思います。

 

アドラー心理学で表面的に学んでしまうと褒めるのはよくないとかありますが、もっと深く学んでいくと褒めることがダメではないということがよく理解できます。褒めることは本当に子供にとって認められるという感覚がつくのかなと感じるところです。褒めるのはあくまでも目上の人から与えることから学校という環境で教師からの褒めというのは効果が高いのかもしれませんね。

 

簡単ではありますが今回はこんな感じで新しい知識を得ることができました。

読書バンザーーーイ
ちょっとした勉強のコツ (PHP文庫)

 

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