お金の話の本を読みました。育児のことも書いてたよ

先日読み終えた一冊の本を紹介します。
とても読みやすくて実体験を通した話であり面白かった。

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)
西原 理恵子
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011-06-23)
売り上げランキング: 29,093

 

 

貧しさや寂しさは親から子へ連鎖する。

育った環境で培った価値観の影響がとても大きい気がする。

ものの考え方で反面的に受け取って育つこともいるが、そのままの価値観として育つとそのまま受け継いでいくのだろうなと思った。

この貧しさを救うのは働くこと。
働く場所がある、働くことができるというのは貧しさから救うひとつの手段。

衣食住を提供するというものとは違う。
この辺はとても納得しました。働くということがともて深く意味があるということがよく理解できた。

 

働くことは自分の活動エネルギーを作り出していることのようだ。
ただその働きの中である方向に仕事内容が偏ってくる、依頼された仕事であったり自分であえて選んだ仕事であったり、そうすることで自分の得意や才能を見つけることにつながる。

 

人から依頼されることで自分の才能を見出すきっかけにもなるということだ。才能は人から教えてもらうというこの話はとても面白かった。

 

 

生き方として奢ってもらうのが当たり前という感覚ではいけないというのがとても大事。

 

やはり生きていくうえで主体的に生きていかなければいけないね。人を当てにして奢ってくれなければケチという勝手なレッテルを張り付けるのも問題ということだ。

 

自分に合う世界は自分で作り出す。

今回もよい本に出合えたな。

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