子供の感性 佐々木正美先生抜粋

子供の感性 佐々木正美先生抜粋 育児

感性

自分というものがあり感性が育つ、

自分は愛されている実感から備わる。

自分に自信が備わり自由を感じる。
人目などを気にしていればどうしたいかと感じることが出来ない、
どう感じないといけないかという定義はない。

自由な感性は相手の立場を考えることが出来る、自分に余裕がないと考えることが出来ない

欲求不満があると感性が育たない、欲求不満は二通り、
1、放任、かまわれずほっとかれて
2、過干渉、過剰な期待によるところ
安心感が土台

 

 

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想像は模倣から始まる

模倣は尊敬から始まる。
模倣が出来て創造性ができる。

依存するから自立できる

「自分の欲求を受け入れてくれた親を信じることが出来る」が基本にあって自立につながる。

 

自主性や主体性があって創造性ができる

自主性は自信があって育つ
自信は欲求が満たされることで育つ
依存体験すると自分の存在に誇りを抱き、
共感や感謝を感じやすい、
安心して人を尊敬できる。

模倣の上に自主性や主体性があるから創造性を培うことが出来る、
そして出来上がったものが誇りになる。

依頼は、人に用件を頼むこと(request)
依存は、他にたよって生存・成立すること(dependence)

依存と信頼関係

依存させると自立する

依存について

依存した子は自立する

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