育児の目標が自立なので、与えるものは手助けを極力必要としないものを

日常
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年少組への憧れ。子供観察

4月から次男は年少組へ

次男はこのクラスが上がるのが猛烈に楽しみにしている。
年少クラスになるとまずリュック登園になる。
自分でリュックを背負い、自分で着替えを準備する段階になるのだが、このリュックを購入した時のテンションは超ハイテンション

物凄く喜んでた。

年少クラスにならなくても買って喜ばせればいいじゃないか!と言われるかもしれないが、

なぜこの時期まで待っていたのかには理由がある

なぜなら目標が自立ということを前提にしているために、
リュックだろうが鞄だろうが自分でできる範囲のものを提供するにとどめているのだ。



 

この自分で扱えるものだけを手にしていくことで、
『やってもらう』という概念はものすごく小さくなる。

自分でやるということは、
自分でできるという自信に繋がり自信が意欲を生み出していく
この流れは実際に目にすると効果の大きさを実感できる。

これからいろいろと新しいことも増えて新しい壁にぶつかると思うが親としても気を改めて引き締めていきたいと考える新年度

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子育ちを見守るもの

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