盗った、盗られた。

僕が小学生の頃はビックリマンシール
そして息子の時は
デュエルマスターズカードというのが流行っている

時代はいろいろな角度で繰り返すのか⁉

遊びに来るとあれがない、これがない
あれが取られた
あれを盗った
こんな問題が浮上する
本当に聞きたくないような話だが避けては通れないようだ。

 

 

息子もカードがないとかいろいろと騒いだりもしていた。
それがとうとう逆の立場になった
我が家にてお友達のカードがない。

探したが見つからず、息子はわからないといい。
結局家族総出で探した。



そして見つかる。
その場所が問題だった。
故意的に隠した場所。

 

 

当初、息子は本当に知らないわからないと言い続け。
見つかった時も知らないの一点張り
が結局はイタヅラでやったと言い。

もうショックだった。すごくショック
自分が盗られたという気持ちもあったのに、今度は友達のを盗る。
そして知らないと言い張り言い逃れる。
これはショックだった。

何でこんなことになんてことを考え、昔読んだ本を思い返す

反省させると犯罪者になります (新潮新書)
岡本 茂樹
新潮社
売り上げランキング: 3,361

この本は本当に良かった。
ブログでもこの本を紹介しています
素晴らしい育児書であり、僕の現状の課題の対策にばっちりだった。

そして本当に良い話は、夕方に妻が相手の家に行ってから聞いてくる話です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました