連想ゲーム。子供の頭の中

先日、連想ゲームを子供としてました。
出題者がお題を言い
回答者がお題から連想するものを一つだけ言います。

 

例えば、出題者が『クリスマスといえば』というと
回答者はAが『サンタさん』といったり、
Bが『プレゼント』といったり
Cが『ケーキ』といった感じです。
これを回答者は一斉に答えを言うので、人に合わせることはできません。
勝ち負けなどはないのですが、この回答で子供たちがどういったものを連想するのかがわかり意外に面白かった。

 

僕が出題者になった時はきっとこう答えるだろうと思い出題するのですが、
子どもたちの回答は全く違う

結局のところ子どもの脳内は大人の想像の範囲を遥かに超えていたり、親の思惑通りにはいかないということを感じたゲームでした。

 

ちなみに妻が『野球選手といえば』と出題すると
僕は間違いなく長男は大好きな大谷選手というと思っていましたが、
息子の答えは意外な答えでした。

息子『おれ!』
『野球って言ったら、おれでしょ!!』
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子どもというのは、本当に想像の枠を超えたところの存在ですね。

それとも大人である我々の頭が枠にはまった考えになってしまっているのか・・・

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