子どものプライド

子どもにもプライドがあるんだと実感することがある
親として大人として経験者としてアドバイスをすることがある。
この結果僕の創造とは違った結果に往々にしてなる。

 

 

子どもに○○はどうする??と聞くことがある
そんな時子供が自分の考えを答える
『△△してやってみる』とか

そのやり方が効率が悪かったり間違っているときに、結果を見て僕はアドバイスるをする

でも、このアドバイスは大概受け入れられない。

なぜ、わざわざやりづらいやり方や失敗しているやり方を継続するのか
ぼくのアドバイス通りやったら楽だし簡単だしいいじゃないか⁉と常々思う。

子どもたちは自分のやり方を変えないし、仮に失敗した状態になっていてもそのままを維持しようとする。

 

どうやら子供にもプライドがしっかりとあるようだ。
僕は子供たちを過小評価していたのかもしれない。

子どもが自分で決めた事、自分でやり通したいことなどはどんな結果であれ見守る必要性が大きいと感じた。もちろん命にかかわるようなことは無視できないが極力は子どもの決定権を軽く見てはいけない。
自分で決めた!この自己決定性が後々の行動を左右するのだろうと思った今日この頃です。

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