佐々木正美先生の依存をするとは

佐々木正美先生の依存をするとは 育児

欲求を満たし、依存をすることで自立できるという
この依存の理解が曲者だった。
依存するから自立????

この依存を見ていくと依存とは模倣であるようだ
ここがとても重要だ。
依存=模倣
つまり自分一人ではまだできないところ、やれないことが多々ある幼いうちはまずは依存するところから始まる。ただこの依存はやってもらうんじゃなくて、真似ることである
たっぷりと模倣することで自分のものにしていく。自分だけやり方ではできないから模倣になる。
この模倣することは自立へ向かうことと同じになるのだ。

 

これは僕の中でとてもストンと理解できた。

歩くのが面倒だから抱っこしてを注目するところは、
模倣させる観点で考えるなら歩く姿、
歩きながら楽しめることを見せなければいけない。
歩くのが面倒だから抱っこを要求→歩くことができないから抱っこしてあげる。
(能力がないという隠れたメッセージ性がある)

『あなたには十分歩くことができる能力がある』ということを親として伝える必要がある、だから歩いてもらうことは当然だし、見せるところとしては、ただ歩くだけではなくて歩く道中の発見や気づき(花、虫、落ちているゴミなど)があり、それらを楽しんで歩くんだよということを見せていく必要がある。
そして歩く楽しさを知った子供は自分で歩き発見を楽しみ感性を磨いていくということなんだろう。

 

子供の感性 佐々木正美先生抜粋

子供の自立 佐々木正美先生

子供を依存させると自立する。by佐々木正美先生

子供の教育。佐々木正美先生の依存について②

佐々木正美先生の依存をするとは

佐々木正美先生の『欲求を満たす』について。育児を学ぶ

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