子供の充電を意識して接してみる

育児

Technology, Digital, Online, Hand, Telecommunication


子供たちが日常で活動するうえで意欲を大事にしていきたい!
この意欲を大事にするというのがものすごく重要で深く難しく感じたりもしてる。


この意欲を大事にする、意欲的にするという子供たちのエネルギーは、僕たち親たちの接し方で変化していくことを実感したんです。


それは・・以前次男が水に潜りだした時

水に潜るのが苦手な次男に何とか潜る楽しさをと思って色々と試していたが、全く効果なかった。
From Behind, Boy, Fence, Outdoors, Kids, Man, People






無理やり楽しませるのも違うので、水に潜ってもらうことを考えるのやめて一緒にお風呂に入っているとき、次男が僕の行動で笑い出したことがあった。

それを何度も何度もやると爆笑してた。
めちゃめちゃ笑い出し
そして

突然、潜りだした。

の楽しいと思えていることがとても重要に感じ、楽しかったと思えることが次の活動エネルギーになるのではないかと最近思い始めた。

今までの僕は、何かをやってもらうときに、その課題に対して言い方を変えたり、やることの重要性を伝えたり、いろいろな伝え方をしてきた。

でも、それは間違えだったような気がする。


目の前のことに対応するエネルギーは、その時点で足りなければどんな伝え方をしても所詮は一時しのぎでしかない。


そしてその意欲のエネルギーを貯めるために日常的に否定をしない様にと思ったり(実際は全くできてない)

褒めてみたり(うまく褒めれてない)色々とやってみた。

この次男の潜りを改めて考えてみると、意欲の充電は

どれだけ楽しめたか
満足できたか

これなのかもしれない。
Children, River, Water, The Bath, Splash, Boys

中学生になる長男にいつも助言や注意ばかりをして、行動の改善を意識していたが、まったくもって方向違いの対応をしていたのかもしれない。

そこで、ここしばらくどれだけ満足を与えられるか
どれだけ爆笑させられるかに焦点を絞っている。

今後どうなるんだろうなぁ~と一人ひそかな楽しみを持っている僕です。

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