育児でどっちが大事なのか。心と身体

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育児について
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何が正解かと言えない

・丈夫な体になってほしい

・健やかに育ってほしい

・伸び伸びとしてほしい

子供たちには色々な思いを馳せながら一緒に生活をしています。

当然体も心も大事なので優先順位はつけれないところなのですが、
心身ともに大事にしたいと考えて入るが、こういった場面でどうするか!?

我が家では悩んだ時がありました

例えば子供が料理をすることになり・・・

毎朝、卵料理を作る、その際に卵がすぐなくなったり、
健康を考えると違うものを作ってほしいと要求すると今度は肉、ウィンナーとか単価の高いものを選択してしまう。
野菜とかを炒めるのは?と問いかけても動かず
自分で選択した食材を使いたがる。

当然子供の気持ちを優先と思いつつも、
経済も健康も無視できないところ。


この時に親が選択肢を用意しても
子供としては最初に決めていたものから変えることが難しく

それを作るか、
作るのをやめるか

そんな感じでした。

経済的に十分余裕があれば何をどうしようがお構いなしなのですが、
そうも言ってられない。

この時に最初から料理を自分で作れる曜日を決めていたり、
使える食材の中で考えてもらうとか様々なやり方があったと思います。

大事なことは、

やりたい!という意欲を消さないこと。

 

せっかく自分からやる気を出し、
そこをあれダメこれダメという展開で
意欲の芽を摘み取ってしまうのはもったいないですね。

ただ単にダメという伝え方ではなく、
次回へのお楽しみとしてここは譲ってもらう、

もしくは代替の品を利用してもらうようにするところだったんだと感じます。

次男は作りたい料理を思う存分作らせると、
どんどんと様々なアイデア料理へと移行していきました。

そしてご飯を作るが習慣化され
自分でやるという自主的な行動へとつながっています。

長男の時は卵料理ばかりつくるので静止したり
使える材料をかなり限定した中でやってもらおうとしましたが、
作る気持ちが萎えて作らなくなりました。

これは今考えると猛烈に反省している部分です。

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そこで思うことが一つ。
・食べる食材が
良いもの(自然食品とか無添加とか)で単価高い。
・食べる食材が安価でどこでも手に入るもの。

この2種類があるときに

子供たちにとって何が大事なのか。

もしかすると安価でも自分たちで実践し経験として残せるものの方が、
大事なのかもしれないなと最近思うようになりました。

もちろん身体を考えて食材を選ぶのは重要です。

毒を食べさせるわけにはいかない

ただそれ以上に大事なのは
心を作る作業なのではないかと、

どんなに貧しくとも心清らかに育つ方が
後々の財産になるのではないかなと思えるのです。

もちろんお金はあるに越したことないですけどね。

小さなきっかけが自信を作り意欲を高めたのかな

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