子供の育児を学ぶ。明橋大二先生の甘え、依存を考える

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どうもマンが大好き北国です 明橋先生はハッピー子育てアドバイスという漫画本から知りました。

とても読みやすく中身が充実しているほんであったためにすぐにファンになりました。
明橋先生がよく言う甘え。甘えをたっぷりした子は自立するというこの話、何度も何度も出てきます。

 

 

甘え=依存

この甘えは依存ということであり、依存をたっぷりとした子は自立するということになります。
ここでまた依存してるのに自立???という疑問にぶつかりました。

まずここに僕の中に大きな誤解があった。
たっぷりと依存し、自立した社会人と成長というイメージを勝手に持ってました。
ここが要注意
自立して社会人というのは間違いではないのですが、この依存から自立という流れ、実はものすごく細かいスパンでみています。

つまり依存→自立。
依存→自立。依存→自立。依存→自立。依存→自立。依存→自立。
こんな感じを繰り返すのです。
例えば3歳の子どもであっても
日常の中で依存→自立を繰り返すということ

これを当たり前として知っている方は、素通りのところですが、勘違いで読んでいた僕には衝撃だった。
甘えの期間を終えて、自立の年齢に達するみたいな感じを勝手に思い描いていたんです。
でも違った。

続きは明日!
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たっぷりと依存した子は自立するを考える

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