親は祭りの運営側。子供に届け親の本気

保育園では親が祭りを運営します。

その祭りに対しての親の負担はそれなりに大きい、

だからこそ祭りに対しての考えはそれぞれであり、

どれも正しいと思ったりする。

 

楽しむのが祭りであり、楽しくないのは祭りじゃないなど

くじに一等が入ってないのは祭りじゃないのか
100均一にうってるものが500円で売られたら祭りじゃないのか

この辺はどうでもいい話ですね。

子どもが通っている保育園では本格的な祭りを父母と保育士で行います。

本当に本格的です。
仕入れから値段のつけ方、仕込み
もうその労働は大変なんです。

そこで疑問が出てきます。

それって祭り?
大変って祭り?
楽しめないんじゃない?
などなど

 

 

まず祭りを誰のために行うかってことなんですが、
保育園で主催する以上は子供たちが主役です。
そこに親が参加となりますが、
この参加はあくまでも運営側
楽しませる側です。

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つまり屋台のおっちゃんやくじ引きのおばちゃん
射的のおばちゃんおじちゃんになるわけです。


その人たちが客を無視して自分たちだけ楽しむか


そうではないんですね。
子どもと一緒に祭りと考えるとついつい参加者の側から見てしまいますが、
あくまでも運営側がでやる以上は


楽しませる


これ一点なんです。

 

だからこそ親たちは真剣になり、

本業の仕事を持っている人でさえ

お祭りの実行委員として本気で準備に力を入れるんです。

そこには手抜きが一切なく仕事に対する姿勢がみえます。


それをみると僕はいつも見えるものがあります。


その人の仕事に対する姿勢
どんな仕事内容であっても本気で挑む姿を見ると、この人なら仕事を任せてもいい!とか
この人に依頼したい!など


そしてこのテキヤの仕事さながらの仕込みから本番を迎え祭りが始まりますが、
実はここに付加価値が付いてきます。


それは子供たちの
ミニ職場体験

本気で接客し本気で売る姿勢を子供たちは祭りを楽しみつつ目にすることになるんです。
ここにうっすらと職場体験がでてきます。
その時の親の姿勢が後々の子供たちの仕事に対する姿勢として反映されてくれればなぁ~
なんて思ったりするところです

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