子育てを真似る

この記事は約1分で読めます。
Advertisements

自分が親になっている現在

自分の子育ての価値観というのは少なからず
自分の両親からの影響を受けていると思います

それが反面教師的なのか、教師的なのかは別として。

 

先日読んだ本にこんなことが書いてありました。

親を否定しつつも自分の子供を同じように
自分が受けた育児をするのは、
親は自分を愛していたという証明を無意識的にやっている。

愛されないとは人は受け入れられない
だから愛されているという肯定に走る。

虐待されてもそれは愛されているという行為だと
無意識に思い自分の子に同じような対応をしてしまう。

親の虐待は自分を愛しているからと自分に言い聞かせたい。



僕はこれを読んで衝撃を覚えた。

人は愛されないとは受け入れられない。

ここってすごく確信をついてますよね。

受け入れられないんです。
だから受け入れるようにとらえる。

裏返して考えれば愛されていると感じていたい。
愛されていると確信したい。

子供にはストレートに愛していることを伝えることが大事なんだろうな。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました