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育児ノイローゼで悩んでいるとき、困っているときに読んでほしい。子育てする親たちへの少しでも支援になればうれしい。そんな気持ちで書いてます。育児はみんなでするもの、だから離れていても会ったことなくてもみんなで考えたい。

育児

子育てあるある、子供の宿題。子供たちが宿題や片づけをしないのは・・・

更新日:

子育てあるあるに宿題しなかったり、片付けをしない。

何でだろう???

わざわざ叱られることや面倒になることをしてしまう。

一緒にやろうとしても腰が中々あがらない。
そんなことが多々あります。

そんな中で見つけたのがこちら

困難を避けるのは

困難がコントロールできないと思っているから。

とても自分の中ではストンと落ちた気分でした。
納得でしたよ。

自立を意識するあまり僕は手助けの部分を

とても間違って対応していたと反省しております。

手伝ってと言われても自分でやって、やりなさい!ばかりの対応であり

本当にできないときは助けてあげるよというメッセージが全く皆無でした。

 

この本当に困ったときには助けるよという部分が大事と思います。



後ろ盾があると思ったときに人は強くなれる。
僕には私にはバックに○○がいる!例え方が悪いかもしれませんが、

こうなると人はとても強気になれますよね。
子供も同じなんでしょうね。
失敗しても大丈夫、やってみて詰まったとしても大丈夫、だって○○があるから。

 

この時に心配になるのが、

やってもらえるならと考えて最初から手伝いだけを

期待してなにもやらなくなるなど。

これに関しては日常の接し方によると思います。

子供は何でも自分で自分でという状態からスタートしていきます。

それを「自分が」の部分が減っているのは

子供が自分でという前に親が終わらせてしまっているとか

子供は根拠のない自信の塊であります

(運転したことなくても俺運転うまいぜ!みたいな)

その根拠なき自信は一つのプライドにもなっているわけです。

 

つまりこのプライドの部分が手助けがあっても自分で完遂する、

自分でやりきろうとする部分に働きかけるのです。

もし、手助けだけを期待していてもその時はしょうがないと思います。

でもその後の日常でいかに今後手助けを期待しないようにするか、

これが親の態度次第になるように思えます。







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