宿題をやらない子供、今まで叱ってたけど、やり方変えてみたら本当に変わった

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宿題や片づけなどさぼる息子に対して
今までどうしても威圧的な感情をあらわにしてしまったが、
その辺を反省し、接し方を変えてみた。

先日、野球から帰りそのままレクに参加しに行くので、家で着替えて待っている息子を迎えに行った。

宿題を終えたとのことで出発前に見直しをすると、

A3のプリントを半分に折り、
片側を空白だらけにして終えた、と・・・

見つかったので逆切れ気味に面倒だ!とか、
わからないから空白なんだとブーブー文句を言っていた息子。

 

以前の僕はこの嘘に腹が立ち感情的に叱っていたが、考え方を変えてみた。

この息子の態度には反応せず、
一緒に取り組もうということで、
一緒に辞書を引き二人で漢字を調べた
(国語の宿題の部分)

本人にやらせなければ意味がないと言われるところだが、答えを教えるつもりではなく、一緒に辞書を引いたり探したり、という感じだ。(説明が難しい)



すると、どうだろう、
不思議と息子の取り組みがスムーズになった。

今までの眼を背けるような仕草などなく、
本当に一緒に取り組んだようになった。

その宿題を終えた後はさらに積極的に動く
片づけなど本来自分からしない行動が
何も言ってないにも関わらず行動を見せた。

そしてその後日も同じように宿題があり、宿題を終わらせずに遊びに行く息子であったが、夜に一緒にやるか?の声掛けに応じて、一緒に宿題を取り組んだ(算数の宿題)。

 

僕の出番がなかったが隣に座り、
会話をしつつ宿題を取り組んでいた。

そしてすんなり終えた。

僕は何か大事なことを
今まで忘れていたような気持ちだった。

 

自分でやることは大事だが、放置とは違う。
自分でやるけど一緒にやるということが本当は大事だったと、改めて気づかされた出来事だった。

子供たちが宿題や片づけをしないのは・・・

こうすれば子どもは「自発的」に学び始める! の記事を読んで

伝え方って大事だな

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