駄々っ子、愚図り、八つ当たりされてる時:育児論

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子供が眠いのか、なんなのかわかりませんが
イラついているときがあります。

小さい子であればグズり
小学生になると難癖になってきます。

 

宿題の答え合わせやるねと隣に座り、

ちょっと肘と肘がかすっただけで激怒
「誤って!(怒)、すごく痛いからちゃんと誤って!」

謝ると
そんな言い方じゃ認めないとか難癖が多々出てきます。

これを以前まで対応をしていたのですが、
反応するだけ無意味ということがわかりました。

 

時とともに過ぎ去るので真っ向から反応をしても、
その反応に対して再び反応を見せるだけなので、
席を外してそっとしておくのが一番に感じます。

年齢が上がるにつれて親から離れた行動が増え、
親の視界から見えないところの行動が増えるために
気持ちの不安定の原因はわからないことが多いです。

 

そのたびに何があった?と聞いてわかるときと
わからないときがあります。




 

どうやったらわかるのか
どうやって解決してあげるのか

こういったことを考えるよりも、
子供自身には転んでも立ち上がる力があると信じ、
じっと待つことも重要なんだなぁ~と
最近感じるところです。

 

もちろん、何もせずに待つだけというよりも
立ち上がれるように日々のエネルギー注入を心掛ける必要がありますが
(食べ物をいっぱい食べれるようにしたり、日常の会話で意欲的になれるように心がけたり)

 

立ち上がる前に助け舟を出すことを常にしてしまうと、
立ち上がる必要性を感じなくなって、
常に手を貸してくれるまで
座り込む癖がついてしまう方が心配です。

実際に子供たちに接していると
時間とともにイライラや愚図りなどは小さくなっていき、
その小さくなっていく過程を
子供自身で肌で感じてくれているように思えます。

 

後は僕の方が敏感に反応しないようにするだけですね。

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