北海道から子育て相談、育児はみんなでやるよ

子育ちを見守るもの

まず最初に

育児ノイローゼで悩んでいるとき、困っているときに読んでほしい。子育てする親たちへの少しでも支援になればうれしい。そんな気持ちで書いてます。育児はみんなでするもの、だから離れていても会ったことなくてもみんなで考えたい。

育児

八つ当たりされてる時:育児支援

更新日:

子供が眠いのか、なんなのかわかりませんが
イラついているときがあります。

小さい子であればグズり
小学生になると難癖になってきます。

 

 

宿題の答え合わせやるねと隣に座り、

ちょっと肘と肘がかすっただけで激怒
誤って、すごく痛いからちゃんと誤って
謝ると
そんな言い方じゃ認めないとか難癖が多々出てきます。

これを以前まで対応をしていたのですが、

反応するだけ無意味ということがわかりました。

 

時とともに過ぎ去るので真っ向から反応をしても、

その反応に対して再び反応を見せるだけなので、

席を外してそっとしておくのが一番に感じます。

 

 

 

年齢が上がるにつれて親から離れた行動が増え、

親の視界から見えないところの行動が増えるために

気持ちの不安定の原因はわからないことが多いです。

 

そのたびに何があった?と聞いてわかるときと

わからないときがあります。




 

どうやったらわかるのか
どうやって解決してあげるのか
こういったことを考えるよりも、

子供自身には転んでも立ち上がる力があると信じ、

じっと待つことも重要なんだなぁ~と

最近感じるところです。

 

 

もちろん、何もせずに待つだけというよりも

立ち上がれるように日々のエネルギー注入を心掛ける

必要がありますが

(食べ物をいっぱい食べれるようにしたり、日常の会話で意欲的になれるように心がけたり)

 

立ち上がる前に助け舟を出すことを常にしてしまうと、

立ち上がる必要性を感じなくなって、

常に手を貸してくれるまで

座り込む癖がついてしまう方が心配です。

実際に子供たちに接していると

時間とともにイライラや愚図りなどは小さくなっていき、

その小さくなっていく過程を

子供自身で肌で感じてくれているように思えます。

 

 

後は僕の方が敏感に反応しないようにするだけですね。

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