子供の遊びについて、集団での遊びを通して子供たちを成長を促す

育児について
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保育園などに通っていると集団生活になります

集団生活を通して子供たちが遊びを楽しめていないことだったり、課題に対する向き合い方を保育園から教わりました。その内容をご紹介

集団で遊ぶと遊びも十人十色になりますが、集団だからこその遊びも出てきます。
「鬼ごっこ」や「隠れぼ」
その時に子供が楽しそうに遊びきれてない。遊べていない。
いったいこれはどういうこと?と悩んだ時期がありました

保育士たちから聞いた遊びを通して子供の現状を知るうえで非常に役に立つ内容だったので
当時僕が伝えられた内容をわかりやすくまとめておこうと思います

これを知ることで子供たちの苦手や興味なしが実は認識の仕方によるものであるとわかり、面白いと思えるものが増えることで子供たちの世界観が広がることが実感できました

視野が広がることによる子供たちの意欲が増し、さらなる生き生きとした様子を楽しんでもらえたらと感じます。

それでは以下にまとめています。お付き合いください

 

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子どもの遊びを通して

遊びきれていない、遊びが楽しめていない。楽しそうではなかった。
これらに対して最初僕は原因を考えていました。
やってる遊びが興味ないから⁉一緒に遊んでいる友達に気の合う子がいないから⁉
たまたま気分の問題では⁉

こんなことを考えていましたが、こういった原因を考えるよりも子供たちが目の前のことに対してどう認識しているか⁉こちらの方がもっとも解決に近道だったのです。

興味持てない

みんなで海で遊んでいるが砂浜ばかりで遊んでいる。
砂浜で遊ぶ目的は何だろうか⁉
ここで(海で)遊ぶ集団の遊びの場合に、海に目を向けれないのは何故か⁉
面白みを感じ取れないから、何が必要か!
と考えると面白みとは感情の一つです。
その感情が沸き上がらないということは
それを見ても体験しても何も感じない。つまり日常と何ら変わらないから。
変化が感じられないから!
変化を感じるためには発見が必要になります。
発見を見つけるために理解が必要になります。
そのことを知ることが大事です。
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・海に対しての幅広い理解が必要(絵本で読んだり,水での遊び方を変えたり)
・理解が発見を生み出す
・発見が感動を呼ぶ
・感動が意欲を湧き立たせる

この流れを遊びの中に意識していきたい

例)外で遊ぶ場合に野球遊びばかりしてしてしまう

野球が好きなことに問題はないが、みんなが違う遊びをする際に野球以外の遊びでは楽しめない場合は、目線が野球しか見ておらず、視野が一時的に狭くなっていることを踏まて置くことが大事。野球が好きだからそれ以外は興味なくて当たり前という認識は捨てたほうがいい。
#当時の僕の反省

・対人との遊びを避ける場合

対人を通した自分自身を見つめなおすことを避けていることもあり、目の前の課題を避けることに展開することも多い、自分に対する自信の低さもあるためにそこを踏まえて対応したい
遊びを通してなぜという疑問を持つことも大事
変化に対してなぜ?と捉えていく姿勢が考えることを生み出し、考えから発見につながる。
発見がなければ感動を生み出すことが難しい
※注意 発見を親が示して答えを提供すること
ここだけは絶対に避けなければいけないところ。
自分で気づき自分なりの発見を見つけることがより良い感動を生み出す
親が見つけた発見を子供に伝えても発見にはならず感動を生み出せない
日常のちょっとした変化を子供にどう思う?なぜだと思う?と尋ねていくことで子供たちが変化に気づきやすくなる
みんなでソリ遊びしようとなった時にソリ遊び以外禁止では子供に対する行動の制限を生み出し思考の枠をつくる。自然とそり遊びに目が行く、目的に集中できるようにすることが大事
遊びきれていないとは
言葉を言い換えると遊びの楽しさを伝えきれていないということになる。
海で遊びきれていない→海の面白さを伝えられていない
ソリで遊びきれてない→そりの楽しさを伝えられてきてない
これとは別に
鬼ごっこは好きだけど鬼はやりたくない、鬼になったらやめるなどは
目の前の課題は理解しているが、目を背けることに繋がる。
こういった問題は子供自身の自信の大きさなどから来ており、子供が自分の力を過小評価している場合が多い。
過小評価してしまうのは、大人が子供たちで出来ること、または自分で行った失敗に対しても自分たちで対応できることに対し手助けしてしまうことから、子供たちは自分にはまだ無理という気持ちが働いてしまうようだ。
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