いっぱい抱っこと抱き癖

育児について
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「抱き癖」とは、泣いたりグズったりした赤ちゃんが、抱っこしないと泣きやまない、眠らないような状態がくり返し起こる様子です。 いつも「抱っこしていないとグズる」「抱っこをしないと寝てくれない」「布団に寝かせると泣きはじめる」などなど

こういったことがネットでも書かれています

逆に言われてることもある

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いっぱい抱っこ

2歳までにいっぱい抱っこなどの要求を叶えられ、依存して、相互依存ができるようになってくる。頼ったり頼られたりすることができるようになる。
これも実際に言われれていること。
こんなことが世に色々と溢れて何をどうとらえたらいいのか⁉
迷ってしまうことも多い。
僕自身も色々と本を読んだりセミナーに参加したりと情報収集をしていましたが、本当に何が何だか❓❓❓

ここで僕なりの見解を述べます。

・抱き癖とは
精神的なことよりも物理的な欲求になることを抱き癖としております。
例えば歩きたくないから抱っこしてほしいとか
歩くのが面倒なんで抱っことか
そんな感じ。
・精神的
これとは別に精神的に抱っこを求めてくる分にはたくさん抱っこしてあげるようにしたい。
抱っこと言って近づいてくるのであれば抱っこする
すり寄ってきたなら抱きしめる
そんな感じです。
抱き癖になるから何もかも抱っこしないというのは、いろいろな情報を集めて様々な家族の様子を見ていく中で抱っこが決して悪いことではないと認識しました。
さらに、抱っこすることで自分では何もしない、やってもらうようになるということに繋がることも知りました。
これらに共通するのは「抱っこ」が悪ではなく、その状況を判断することがとても重要になります。
抱っこを要求しているのが、
物理的に要求をしているのか⁉
精神的に要求しているのか⁉

もう一つ

親としてに気を付けておきたいのが、要求されてもいないのに泣いたら抱っこしたりすること。
僕は抱っこをすれば解決‼そんな究極の技みたいに思っていたところがあり、泣けば抱っこ、泣いたら抱っこを繰り返していました。
当然、抱っこしても泣き止まない時も多々ありましたが、それでもあっち歩いたりこっち歩いたり揺らしたりなど色々なことをしていた。
でもこれ、全く必要なかったんです。
子供は転べば自分で立ち上がるだけの能力を歩けるようになるころから持っています。

泣いても自分で泣き止める

その持っている能力を使わせずに親がしゃしゃり出て手助けをしてしまうのは子供の過小評価につながり、子供が自分の能力を過小評価してしまうのです。
これに関しては本当に僕には心当たりがあり、ここを注意していくだけで子供が変わりました。
#マジで!
子供は人生経験もまだまだ拙い状態です。
やったことある経験よりもやったことない経験の方が多いくらい。そのやったことのない経験であっても自信満々にやる前にやれるという根拠なき自信があります。
この根拠なき自信こそが子供の意欲であり、困難に打ち克つ力、挑戦する力の源になっているのです。
自信がすり減る
この根拠なき自信をすり減らしてしまうのが、子供が自分を過小評価するところ。
言葉がけなどからも過小評価に結び付くところもありますが、手助けをしてしまう、やってあげる、などは非常に強い影響力を見せているのが僕の経験とデータからハッキリとわかります。
僕は基本的に過干渉な親なので手助けなどをすぐ行ってしまい、手助け的な行動に一切の面倒も苦痛も感じない質の悪い過干渉な親なので、これを断ち切った時の子供たちの行動はわかりやすいくらいにかわります。#過干渉と認識してない親でした
子供が変わってくると
親に判断を聞いてくることもなく、親のジャッジを求めても来ません。

全ては自分たちで判断し失敗してもまた挑戦を見せます。

親として指摘されなければ全く気が付かない、子供の性格と思ってしまうところでしたが実際のところは家庭から生まれた価値観によるものということがわかります。
小さな親の行動から子供の行動が大きく変わることを僕は実感していますが、それでもまだまだ過干渉な親をしてしまう自分がいます。
そんな自分をかわいいやつだと自画自賛してしまう質の悪い中年です
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