子供が天才になる感性を育てる。佐々木正美先生から学ぶ

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お酒を飲みながらブログを更新すると誤字脱字以上に文章の構成がめちゃめちゃになっております

今回、子育ての本などとても参考にさせていただいている佐々木正美先生からの抽出や気付きをお届けします


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子育てに重要な感性を育てる

感性は生まれつきのものではなく、磨くことにより育つもの
そのために「ちょっとした変化を子供に伝える」
季節の変化など
・木の実や葉っぱの変化、アリや虫たちの行動、
料理など
・水を温めれば湯気が出てきたり、焼いたり茹でたりすることで変化する食材

こういった変化を通して子供たちに伝えます
「なぜ?」「どう思う?」「どうする?」と尋ねる
こういった形で子供たちに尋ねていくことで視点をもってもらいます。

「どうする?」と聞かれたことで他人事が自分事に変化し
「君ならどうする?」と言われたら受け身だった頭が主体的に働き出します

ものごとについて主体的に考える習慣を作るということ

本質を見極めるために、そのことに興味をもって主体的に考えなければなりません。
そのための問いかけとして「どうする?」「どう思う?」ということがきっかけになります。

気を付けたい注意点

子供たちの行動や失敗に対して責めるように「どうする?」などと問い詰めてしまうのは、子供自身の本心の言葉ではなく、その場を取り繕う大人の顔を見ながらの答えを出すことになります。
ここは僕自身も心当たりがあり反省しかありません。

いろいろな体験をさせる

この体験の中にはお見舞いや通夜葬式などの冠婚葬祭も含まれます。
子供が幼い時に自然などにも触れあることや音楽などに触れ合うことで感性や感受性が違ってきます。

絵を描く

絵を描くことも感性を磨くことになります。
絵を描くことは脳の治世をたくさん使い、目で見たものを脳に入れます、そして絵を描くときに脳で解釈し整理した後に描きます。

子供たちの心理描写なども絵を通して描かれるので、絵の描き方を教えることや楽器などを弾けるようにする習い事とは全く違う視点であることを踏まえておきたいです。
子供たちが0である状態から1を作り出す作業の中に創造性や感性が育っていくことを全体にしておきたいですね

 

枠に嵌めないように

枠にはめてしまうと、子供たちの行動に制約が生まれます。
電車の中で騒がないなどは行動の制約として当たり前のところなので気にするところでもないですが、やり方を教えたりする習い事になってしまうと正解がある枠の中での制限になり、子供自身が行動に制限をかけるようになってしまうのです。

塗り絵などは一見自由に色を選んでと思いがちですが、塗り絵は枠からはみ出さないように塗ることになり、与えられた課題(塗り絵)により枠がうまれます。
枠を無視して塗るなら塗り絵である必要もなく、0から1を生み出す子供だからこそ、1から始まる塗り絵などは必要性を感じることができません。

 

枠に関しては我が家はとても課題として言われていた過去があります。言われていた時は一切何のことか、どこに枠があるのかも全く分かりませんでした、それは枠がある子供の行動自体がその子の性格からの行動と思っていたからです。

実は子供の行動は生まれつきよりも日常からの価値観の形成により行動が現れることが、後日知ることになりました。

枠を与えていたことを改めて認識し、我が家と周りとの違いなどを客観視することで、自分たちの言動に知らず知らずのうちに枠を与えていたということが分かったんです。
それを意識してから初めて子供の行動が変わり、今まで以上に自由な表現や行動などを感じさせてくれました。

それだけ親目線というのは見えていないことが多く、実はそれが当たり前であり決してそれが悪いことでもないと教えてもらいました。大事なのは第三者の目線も一つの真実であり、それを踏まえて自分たちの生活を見直したり、さらに踏み固めていくことがもっとも重要のようです。

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※子育てを自分だけの責任と思う必要もなく、自分の子であっても周りを巻き込み集団で一人の子を育てるということがもっとも大事であると子供たちが大きくなっていく過程の中にも実感しております。



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