子供に悩まされる親、親にダメにされる子供

子供に悩まされる親、親にダメにされる子供 育児

今回の読書はこの本です

子供に悩まされる親 親にダメにされる子供
伊藤 幸弘 佐々木 正美
扶桑社
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衝撃的な題名でした
ただ内容はとても暖かいです。

 

 

備忘録
攻撃的な育てられ方をすると他人を粗末に扱う
抱きしめたり抱っこしたりおんぶしたりするのが、一番愛情を感じさせる。
帰宅が遅くても心配した旨を怒って伝えても最後は抱きしめる
悪いことをしてしまって、どう思う?と聞いてきたのはこの人なら叱られてもよいと心を開いている、だから本気で叱ってあげることが大事、当たり障りない事はダメ
初めて会っていきなり注意されても、自分のことを理解しているわけでもないくせに!となる。
要求と感謝、形はどうあれ(態度が悪くても)要求にこたえてくれたら、感謝すべき
2歳までにいっぱい抱っこなどの要求を叶えられ、依存して相互依存が出来るようになってくる
母性が伝わってない子供に叱っても伝わらない

遊びは社会のルールを感じたり道徳性を獲得するために、

幼少期に仲間とルールある遊びを協調しあって感動を分かち合うことが重要。

そしていつも発達を目指し今できなくても明日こそやろうと努力する

ルールを守れない人は守れることで喜びを分かち合えたり、

悲しみを分かち合える経験をしていない

熱中する遊びには不自由なルールを守り、役割を分担し責任を果たしあうからこそ遊びの役割が大きい。

不自由なルールを守ることから社会のルールを守ることにつながる
親と一方的な遊びに始まり調和へと移行する。

追いかけられたり追いかけたり捕まえられないと怒り捕まれと催促してきたりして調和を図る

 

親が自分のくつろぎ、安らぎ、希望ばかりを優先させているのは、

親の自己愛。

 

母性とは無条件で相手を承認する力
父性とは、こうではなくては!こうしなくては!と伝える力、条件付きで受け入れる。躾。

 

社会的なルール、

文化などを子供が意欲的に積極的に守れるようにしてあげることが躾、

そのために自尊心が守られていることが大事

 

サラリーマンが仕事帰りに行きつけの飲み屋でママやホステスに依存する人もいる、

これが息抜きとか癒しになっている。

これも依存。

子供を愛すると言いながら

自己的な愛情で子供の将来を思っていると言いながら

自分の気持ちを満足させたり優先する。

 

 

自律とは自分の力で自分の衝動を律する力、

これがかけると自分で自分を信じる力をもつことができない、

成り行き任せや時間の解決だけを待つような生き方になる。

 

 

子供との関係を意識する

子供との関係。信頼されてるから

子供で叩く子、手が出てしまう子はどう対処する?

子供の自立 佐々木正美先生

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