子供の人に頼ったり、頼られたり。相互依存の重要性

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子供たちが通っている保育園は、
様々なイベントを親を通して行うことから、
親の分担作業が物凄く多いです。

とてつもなく多いんです。

ハンパネェ~~

 

でも、年々同じ作業をやるにしても人によって、
やり方が違うため個性が光り、
そこが一つの面白味にもなっています。

 

作業を通し親同士の交流をして、
それを通して子供たちに生きる社会を見せていく。

そういった姿勢がある保育園ですが、
やはり作業する量が多く感じたり、取られる時間が多くなってくると、
そこに出てくるのが規模の縮小案

 

単純に達成が不可能なものであれば縮小することが当然ですが、
今まで何年も問題なくやれてきたことが、ここでやれないということには、
どこかに問題があったりするわけです。

ですから単純に規模を縮小しようという考えにも行きつくわけにはいきません。



そのため問題点をみんなで考えたり、
人手不足ならば手助けをもとめたりという行動が必ず必要になってきます。

 これが相互依存の関係

人が生きていくうえで人に頼ったり、
または頼られたりする関係の上になりたっており、
何事も達成されるためには一人ひとりが真剣に取り組み、

互いに支えあうことで出来上がっていくものなのだ!

ということを伝えていく必要性があります。

人に頼るという行動は、大人になればなるほど難しい課題になるかもしれません。

立場であったりプライドであったり、
恥ずかしさや怒られる恐怖であったり。

だからこそ、子供たちが大人に向かって歩み続けている今、
我々大人は相互依存の重要性とやり方を子供たちに理解してもらう必要があるかもしれませんね。

社会はこうして作られる

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