子供のやる気を引き出す!!意欲のまとめ

育児について
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子供がやる気とは

やる気:いよく
意欲・意慾】

積極的に行おうとする心、「―的に取り組む」。と言われることもあります。

この意欲があって行動をみせてきます。何度失敗しても繰り返し繰り返し挑戦するエネルギーであったり、新しいことでもやってみると行動へと駆り立てるエネルギーであったりします。

自信と似て非なる部分もあるようですね、この意欲は自信をつけるために必要なところでもあったりするのです。これが行動エネルギーでもあり、何度も挑戦し(意欲)成功した時に自信が形成されてくるところもあるので、非常に密接な関係にあるのが自信と意欲になりますね

この意欲とは子どもたちが目の前にある事に対して、向き合う際に必要なエネルギー的なもの。

この意欲が湧きたつことにより、様々な困難の乗り越え、挑戦し続ける姿を目にしてきました。

これらは僕が参加した懇談や子育ての体験から得た内容を記事にしたものをまとめました。

意欲が減退

この意欲を減退させていた行為が親である僕にありました。
いつも反省ばかりなのですが、忘れないように記録しているものがあります。

試合を終えて
叱られてばかりいれば 自分の行動に自信が持てなくなり、 何をやっても駄目なら 何もしない方が怒られない。 それが一番と思うようになってきます。

落ち込んだ意欲をどう盛り上げるのか⁉

色々と悩み実践してみました。僕が試したこと

褒めることで息子の意欲が上がるのがよくわかった今日この頃!子供のやる気アップ
子供に対する声のかけ方ひとつで子供の行動や言動が変わってくることを実感した日でした。
息子への対応を感謝とほめることを前提に接することで変わったこと
子供に対する声のかけ方で子供がさらに意欲的になることを感じました。意欲的になってマイナスなところは一つもないと考えると声掛けにもっと注意を向けようと思いました

日常の対応

子供たちが日常の困難と感じることに対して立ち向かう力としての意欲をどう湧きあがらせていくのか⁉

そこが本当に大事な部分と感じます。

年長の課題『縄編み』、子供の意欲を掻き立てるために親がする大事なこと
縄あみが全員編み終わるとこの縄を使い縄跳びが始まります。 縄跳びをしたいために子供達は一生懸命編むのですが、途中で飽きて遊んだりする子もできてきます。
子供の片付けについて
我が家の長男は片づけが中々出来ない子でした。 どう言ってもダメ、 どう工夫しても続かず そこで色々と考えて、片付けには触れずに出来るだけ違うところから褒めまくる作戦に切り替えた。 意欲を高める作戦 すると以前は...

子供たちには毎日を楽しんでもらいたく、親としても色々な対策を考えます。

想像力

ご飯を工夫したり、楽しいところへ連れて行ったり、楽しいおもちゃを与えたり
しかし、子供たちは与えられるものよりも、自分たちで作り出す創造力は大人が思っている以上のものがあるのです。

面白いもの欲しいものを手間暇を乗り越えて作り出す子供たちの力を目の当たりにしました

子供の創作力がすごい、おもちゃは自分で作り出す。
仮面ライダーを知らない子が仮面ライダーを作り出す。聞いた話とキャラクターグッズから想像を湧きたたせ、オリジナルのものを作り出す。そこには自己満足と達成感があらわされ、自己陶酔へと変わり幸せな時間へと変化していった

海で遊ぶ子どもと、その家族を観察して見えたこと

 

挑戦

意欲的な子供が見せる、失敗から立ち直り何度も何度も練習して確実な自分の力へと変える姿をみることがありました

子供が挑戦するようになった。たった一言で子供が変わった。子供が見せた意欲
技術を伝えることが子供を意欲的にさせることではない。やり方を教えることが意欲を沸かせるわけじゃない。たった一言の言葉、「諦めない」これだけで子供が変わった

 

心理学

意欲を理解する上でわかりやすのが、アドラー心理学です。
ここから共通点をいくつか見つけました。

アドラー心理学とさくらさくらんぼ保育メソッドの共通する要素、子供の意欲と勇気づけ
アドラー心理学と斉藤公子先生のさくらさくらんぼ保育の共通点を把握したい? この記事では、さくらさくらんぼ保育とアドラー心理学をつなぐ関係性やその共通点について説明します。今すぐ子供の意欲と勇気づけの仕組みをより深く理解しましょう!

 

甘やかしと甘えさせる

子供たちと生活する上で親である我々の受け答えかたで子供の行動が変わってきます。
子供の要求をかなえることは大事ですが、それは甘やかし担っているのか!?それとも甘えさせているのか!?ここの区別はしておきたい

子供の褒め方叱り方 
伝え方一つで子供たちの行動が変わる、子供への期待が子供をプレッシャーで潰すことになる。子供叱るな来た道だ、年寄り笑うな行く道だ

 

子供たちには自信を作り、楽しくしてもらいたい

だからこそ成功体験を与えてあげたいと、親心としてサポートし続けたらどういったことになるのか!?
サポートの仕方が如何に重要なのかがよくわかります。

答えを教えるだけでは・・・・
成功させるだけでも・・・

過保護の影響、子供に失敗させないようにすると、どうなるのか!?
過保護は子供を保護しているように思われるがそうではない、過保護が子供の行動指針になってくると子供は自分で行動を決められない。だから親の指示を待ち、親から答えをもらおうとする。

意欲とはなにか、

それを知るためには親として大人として何を知る必要があるのか

子供の意欲を見るために、子供の目線を考える
子供たちが親とは違うものを見ています。その見ているものを親が感じ取らばければ子供の考えはわかりません。わかったつもりになってしまうだけです。だからこそ、子供が何を見ているのか、視線の先には何があるのかを知っておくことはとても重要になるのです
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子供の料理から考える。

やる気を失わずに意欲を維持していく方法

育児でどっちが大事なのか。心と身体
料理を見ていると子供たちの意欲がわかるときがあります。作ろうとした時にどう気持ちを持ち上げていくか、消さないようにどう気持ちを維持するか。とても大事なところと感じますね

 

明橋大二先生から考える意欲とは

たっぷりと依存した子は自立するを考える
依存をたっぷりとした子供は自立する。ここに過干渉としての依存と自立を目指した依存の違いがある。ここを間違うと方向性を間違ってしまう。それは甘えと甘やかしの違いだろう

 

意欲は何のために必要??

子どもが課題をしない、自信がない、意欲がない。どうしたら・・・
生きていく上でこれから様々な壁や課題に向き合っていく子供たち、そんな社会の中で嫌いだからやらない、苦手だからやらないと判断するには人生経験が短い内に判断するには時期尚早。 なぜ課題と向き合えないのか、なぜやらないのか!?それらは全て意欲に通じる

 

育児書

たくさんの育児書がありますが、それらの共通項に子供の自立があります。この自立するために必要なこととは?

育児本の共通点。子供の自立
たくさんある育児書ですが、共通して訴えていることがあります。 言い方や書き方は違えど大事なところは同じところ。 ここが本質の部分と感じてます

モチベーションを上げるために親が用意できること

モチベーションについて
モチベーションは大人も子供も大事なところ。このモチベーションをあげることで必要なこととは一体何か!?

メリハリ

子供たちが自由に活動できるために実は必要なことは、ルールがないってことではない!、メリハリが一番必要

子供に駄目と言えない、自由に育ってほしいと願う親
その子自体に駄目と伝えるのは人格の否定になってきます。しかし、行為に対して注意するは行為に対する否定なので人格を否定していません。駄目と注意するのが悪いことではなく、個人の人格に対してダメというのが人格否定になります。

海嫌いな子が、海大好きになった訳

海嫌いの子供が、海大好きになった理由。
海が嫌いな子がいた。その子の性格と思っていたがお父さんの接し方で海が大好きになった。海が好きでたまらなくなり、その子の世界は一段と広がった

やる気の正体

やる気がないのは、わからないから
やる気を自分でコントロールすることで人生をコントロールすることができる。

 

声がけ

意欲が出る声がけとは、こんな声がけは超危険、子供の意欲がなくなる声がけ

やる気の出る声の掛け方とは、どんな声がけをすればいいのか
子供に何気にかけている声掛け、それは本当に意欲を高める声掛けなのか?それとも技術的な声掛けなのか?子供たちに持ってほしいのは自信。自信に満ち足りた毎日を送れるような声掛けをしていきたい

 

子供がやりたがらない、嫌いだから?興味ないから?

なぜ、やらないのか!?行動しようとしないのか?
ここを子供の性格だからと枠をくくってしまうと、本当の原因が見えなくなってしまいます

子どもが課題をしない、自信がない、意欲がない。どうしたら・・・
生きていく上でこれから様々な壁や課題に向き合っていく子供たち、そんな社会の中で嫌いだからやらない、苦手だからやらないと判断するには人生経験が短い内に判断するには時期尚早。 なぜ課題と向き合えないのか、なぜやらないのか!?それらは全て意欲に通じる

 

 

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