自信のない子、恥ずかしがり屋、自信の付け方はこれ!

育児
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成功と失敗

人生に失敗しても健気に生きるが格言の北国です

どーもこんにちわ

子供たちには失敗をしつつも成功を感じてほしいけどなかなか・・・

子供には成功してほしいけど失敗ばかりで気持ちが落ち込みやすい・・・

子供に自信をつけてほしいけど、一人では出来ないから手伝ってあげてる・・・

 

成功をすることで自信をつけて、大人も子供もさらに一歩を踏み出していく。
ただこの「成功」を言葉だけで受け止めると、実は勘違いもあり注意したいところがあります。

重点を押さえて成功と失敗の持つ重要性を認識しておくことで、子供たちの可能性はもっと広がってきます。

 

親としては成功させたいがために手助けしたり助言したりして成功に導くのだが、実はこれには成功じゃない成功が混ざっている

#なんじゃそりゃ??

 

成功への道

Mountaineer, Explorer, Adventure, Mountaineering

成功はイメージとしては目線より上にあり、登っていかないとたどり着けない位置。

目線が同じ高さのものは、成功というよりも通常(当たり前)になるのだろう。

 

例えば
最初、紐が結べないが(今の自分では届かないところにある)、
繰り返すうちに紐が結べるようになる(たどり着くことが出来る)。

その時の成功の感動は大きいが、

その後も感動し続けるのか!?というと
そういうわけにはいかない!

紐を結ぶたびに感動はしなくなる

#当たり前になる

Child, Girl, Tie Shoes, Shoelaces, Hands

なかなかうまくできず、繰り返し繰り返しするうちに、

ある時、出来るようになる。

それが実はとても大事なこと。

 

この成功にたどり着くために歩み続けて進み続けるのだが、
その成功とは平面のところではなく少し高いところなので、

少し上に登り続けなければいけない。

Mountain Climbing, Mountaineer, Ice Axe, Glacier

高さがあるので、
そこへたどり着くには
足元よりも高い位置にいかなければならないから、
足元に高さを作る必要がある、

そうじゃないと届かないから。

ただの平坦な所から手を伸ばしても届かないところにある。

だから、足元に積み重ねていく事が重要。

積み重ねていくことで
頭の上や今の足元よりも高いところにある
「成功」に届くことができる。

 

積み重ねていくものがないと成功にたどり着けないのです。

何もせずにたどり着くものは、
成功という感覚よりもまぐれやラッキー、
または出来て当然という感覚に近いかも。

注目したいのは感情を伴った成功であり、
成功にたどり着くために積み重ねることが大事。

積み重ねたものが多いほど
その成功を実体験として身体に染み込ませることができる。

そして、この積み重ねるものが「失敗」になります。

 

 

グラフであれば、横軸Xが時間であり、縦軸Yが失敗になる。

時間が経過し失敗が積み重なるほどグラフは右肩上がりになる。

これが感情曲線

Arrow, Business, Financial, Graph, Performance

感情が高くなるにはY軸である失敗を積み重ねる必要がある。

時間がたくさん経過することは問題ではない。

それよりも失敗を積み重ねていかなければ感動は低いことがわかる。

 

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大人のサポート

我々大人が気にしないといけないところが、

時間の経過による子どもたちの心が折れないようにすること。

この失敗の積み重ね中に心が折れて挑戦を止めてしまうことが

何よりも阻止しなければいけないところだ。

だからといって失敗させないで成功だけを与えても、
または成功への近道をさせても・・・

毎日失敗して一ヶ月で成功することと、
週一回挑戦して失敗し一ヶ月で成功したものでは
時間の経過は同じであるが、感情曲線は全く違うものが出来る。

失敗が積み重ならい行為には、
どんなに結果として正しく出来たとしても
成功としての持つ感動や
そこから生まれる自信は小さなものでしかない。
#まったくないわけでもない

 

成功して自信を持つ意味では、
困難としている壁に対して
子ども自身が自分の力で乗り越えることが出来た。

自分にはそれだけの力があるんだ!
という自分を信じることが、
自信を生み出す形になる。

自分の力を信じれた時が最高の瞬間だ。

 

これらの行為を得るために、親が安易に導いて結果だけ得たとしても成功ではなく、出来上がった結果を受け取っただけであり、自信は形成されません。

介入されないことが大事

失敗とは介入されずに最後の結果として実らないことが失敗であるので、一度失敗しそのあと親のフォローで成功をさせても意味がない。

むしろ成功することに重点をおかず、
失敗を積み重ねるところを重視しなければいけません。

 

仮に紐を結びを何度も失敗し最終的に親が結んであげると、結果として親が入ることで求める結果(結び終える)を得ることを学んでしまい、課題に対して親を使った成功方法を模索するようになります。

 

どうしても親が介入しなければ成り立たないものであればしょうがないが・・・

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親が介入することで子どもたちは親を踏まえた結果とすることから、何かをやる時に何でやってくれなかったの?

なんで手伝ってくれないの?などのチーム的な判断をするようになってしまいます。

 

チームの考えが悪いわけではないが、
大人と子供としてのチームを組んだときに
大人側のやれる範囲が広いため
子供の出番はほぼない。

それでは子どもたちの経験値として得られるものが少なく
レベルアップまでの経験値を貯めるには遠回りになります。

 

失敗しても何一つ問題ないのであれば
十分に失敗させてあげることが、
実は何よりの栄養になるのです。

 

失敗し心が傷つきそれが精神を蝕むように考えるかもしれないが、
子供は実はそれほどやわじゃない

 

失敗し傷つくがそれは全て糧になる。

 

生きるためのエネルギーに変わっていきます。

 

 

大人としての役目は、このエネルギーに変わる過程を邪魔しないことと、次なる挑戦をするように意欲を掻き立てること。

Man, Person, Power, Strength, Strong, Fitness, Body

 

目の前のことが、一体誰の課題になるのか!?

子供の課題であれば大人として一歩引いて見守ってあげたいなぁぁと思いながらも口出しの多い僕は反省の繰り返しです

 

 

子どもたちの意欲と自信

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